- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

アザレンカとリーが準々決勝で対戦◇ムチュア・マドリッド・オープン女子

女子テニスツアーのムチュア・マドリッド・オープン女子(スペイン/マドリッド、賞金総額375万5140ユーロ、クレー)は9日、シングルス3回戦3試合が行われ、第1シードのV・アザレンカ(ベラルーシ)が第13シードのA・イバノビッチ(セルビア)を6-4, 6-4のストレートで撃破、ベスト8に進出した。

2008年の全仏女王であり元世界ランク1位のイバノビッチは、試合開始から現女王のアザレンカに対し猛攻を仕掛け、ゲームカウント4-1とリードを奪う。

しかし、今季は全豪オープンを含む4タイトルをすでに獲得しているアザレンカは、ここから反撃に転じることとなる。

この時のことについてアザレンカは「アナは本当に良いスタートを切りましたし、私は少しスロースタートだった上に、アグレッシブではありませんでしたが、挽回できると思っていました。ほんの少しのチャンスが必要でした。踏みとどまって、序盤で機能しなかったことを改善しました。」

「同じことを続けただけですが、レベルを上げました。」とコメントしているアザレンカは、ここから一気に7ゲームを連取して第1セットを先取すると、第2セットでも2-0とリードを奪う。

ここからはアザレンカが試合の主導権を握り、ゲームカウント5-4で迎えた第2セット第10ゲーム、イバノビッチに3本のブレークチャンスがあったものの、6度のデュースの末、アザレンカが4本目のマッチポイントを決めてゲームセットとなった。

「毎日が完璧というわけではないので、イラつくときもあります。」とアザレンカ。「常に障害は存在していますが、自分自身に対する挑戦ができることはエキサイティングです。試合だけではなく練習もです。そのおかげで、毎日目覚めるのが楽しみになります。」

一方のイバノビッチは、第1セットでの逆転が試合の流れを決めてしまったとしている。「私にも多くのチャンスがありましたが、そのゲームを落とし、勢いをなくしてしまいました。自分でチャンスを無駄にしたことが悔やまれます。彼女に決められたのなら、少しは納得できますが、チャンスでミスしてしまいました。それが試合の流れが変わった原因でしょう。」と、ミスを悔やんだ。

今年の全豪オープン以降、世界ランク1位の座を守り続けているアザレンカは、準々決勝で第8シードのN・リー(中国)と対戦する。昨年の全仏オープンを制しているリーは、第12シードのA・クルベール(ドイツ)を7-5, 6-4のストレートで下し、ベスト8入りを決めている。

今年3月にはクルベールにストレート負けを喫していたリーであったが、この日は第1セット第12ゲームでブレークに成功してセットを先制すると、第2セットでは1-3の劣勢から逆転した。

残る試合では、第5シードのS・ストザー(オーストラリア)がP・ツェトコフサ(チェコ共和国)に6-3, 6-2のストレートで快勝、ベスト8に名を連ねている。

この日は残りのシングルス2回戦4試合も行われており、予選勝者のL・フラデカ(チェコ共和国)が第3シードのP・クヴィトバ(チェコ共和国)を6-4, 6-3のストレートで破る番狂わせが起きている。

また第4シードのA・ラドワンスカ(ポーランド)は、クレーコートで16連勝中だったS・エラーニ(イタリア)に6-0, 6-1と、試合開始から11ゲームを連取するプレーで勝利、3回戦に進出した。

この他の2回戦では、E・マカロバ(ロシア)が第16シードのM・キリレンコ(ロシア)を6-4, 6-4で、R・ビンチ(イタリア)がY・ウィックマイヤー(ベルギー)に6-1, 6-2で勝利、それぞれ3回戦に進出している。

今大会の優勝賞金は63万1000ユーロ。

(2012年5月10日12時34分)

その他のニュース

9月26日

WOWOWが錦織圭最後の挑戦を全力サポート、ジャパンOP1回戦をYouTube等でも展開! (16時41分)

ジャパンOPの「リカバリールーム」、TENTIALが有明コロシアムで公開 (16時20分)

ジャパンOPで公式チャリティオークション実施、収益金はユニセフ等へ寄付 (16時01分)

ツアー大会で90度目の8強入り (13時35分)

8年ぶり チェコがBJK杯V王手 (12時36分)

トレーナーが棄権強行「ばかげてる」 (10時25分)

レーバー杯開幕 欧州リードで初日終了 (9時06分)

シナー 長引く負傷でチャイナOPも欠場 (8時04分)

9月25日

ダニエル太郎 惜敗でツアー8強逃す (19時35分)

世界4位 ジャパンOP欠場 (17時31分)

坂本怜 目標は錦織圭と対戦し優勝 (16時51分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsマロジャン (16時30分)

錦織圭 ラストマッチへ 坂本怜と練習 (15時45分)

錦織圭 一番の思い出は? (14時07分)

穂積絵莉組 ツアー決勝進出ならず (13時56分)

錦織圭 BIG4と同時代「いなかったら…」 (12時57分)

錦織圭 キャリア振り返る「よく頑張った」 (12時24分)

西岡良仁 ジャパンOPで7か月ぶり復帰 (10時42分)

カナダ人男子史上3人目 ツアー250勝 (9時04分)

日比野菜緒 世界33位に屈し8強ならず (8時01分)

9月24日

望月慎太郎 世界106位に屈し初戦敗退 (21時04分)

「僕の大会に戻ってくるな」――現役プロ・内山靖崇が語る「UCHIYAMA CUP」の真意 (17時55分)

有明テニスの森で「キッズ&ジュニア テニスカーニバル」10月10日開催、参加無料! (17時19分)

日本テニス協会がジュニア向けプログラムを120拠点へ拡大、「ニャオハボール」も全国導入 (17時17分)

ダニエル太郎 今季初のツアー本戦白星 (16時26分)

錦織圭ら 日本勢がジャパンOP推薦出場 (15時51分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (15時42分)

【1ポイント速報】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!