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(カタール、ドーハ)
カタール・オープン(賞金総額100万ドル)は木曜日にシングルス準々決勝が行われ、トップシードのN・ダビデンコ(ロシア)、第2シードI・リュビチッチ(クロアチア)ともにベスト4入りを決めた。
ダビデンコは今大会これまで1セットも落とさない好調ぶりで準決勝では第4シードのA・マレー(イングランド)と顔を合わせる(マレーはM・ミルニ(ベラルーシ)を2-6, 6-2, 6-2の逆転で退けての勝ち上がり)。一方リュビチッチは、この日18本のサービスエースを決めるなどまずまずの調子ながら、第5シードのM・ヨージニ(ロシア)の攻防に手こずり2-6, 7-6(7-2), 7-6(7-3)という3時間の接戦を制しての4強入りとなった。「実は新しいラケットで試合をしているので、勝てることがとても大事なんだ。負けたら(ラケットを)変えなければ良かったなんて思うからね。新しいラケットはもっとパワーとコントロールを兼ね備えているし、ベースラインから更に良いプレーができるようになった。」リュビチッチは準決勝でR・ソデルリング(スウェーデン)と対戦する。
そのソデルリングは第3シードのM・バグダティス(キプロス)を6-3, 6-2で下しての4強入り。現在世界ランキング25位のソデルリングは「今年の目標はトップ10に入ること。とても難しいことだけれど、決して不可能なことじゃない。そのためには、もっと安定感が必要だけれどシーズン・オフにも十分なトレーニングも積んだし準備万端さ。」と、意気込みを語っていた。
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