- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ロディックがベスト8に進出◇カントリーワイド・クラシック

(アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス)

カントリーワイド・クラシック(賞金総額50万ドル、ハードコート)の大会4日目、トップシードのA・ロディック(アメリカ)が背中の痛みを乗り越え、6-7 (3-7), 6-3, 6-2でS・オードジーマを下して、辛くも準々決勝へ駒を進めた。

この月曜日にJ・コナーズ(アメリカ)との契約を発表したばかりのロディックは、最大の武器であるビッグサーブでオードジーマを何とか振り切ったが、途中後一歩で敗退と言うところまで追い込まれた。第3セットで4-1とリードした時点で、トレーナーにマッサージを施してもらうなどし、その後は痛みを堪えつつ勝利を手にした。試合後も、早々に医務室に向かい、治療を受けていた。

ロディックは、次の試合では第8シードのD・ツルスノフ(ロシア)と対戦する。地元アメリカのワイルドカード出場のS・クエリー(アメリカ)を7-5, 6-7で下したツルスノフは、1年前にロディックと対戦しており、その時は3セットともタイブレイクにもつれる熱戦の末に敗れている。

その他の試合では、第7シードのD・フルバティ(スロバキア)L・ブルクスミュラー(ドイツ)を7-5, 6-4で下して、1月の大会以来のツアーベスト8入りを決めた。次の試合では、第4シードのR・ジネプリ(アメリカ)と対戦する。ジネプリはK・カールセン(デンマーク)と7-6 (7-5), 3-6, 6-4で下しての勝ちあがり。

フルバティとジネプリは2005年のノッティンガム大会で対決しており、その時はフルバティが勝利していた。ジネプリは「次の試合は、正確なショットが必要になる。彼(フルバティ)は数インチのところを攻めてくるだろう。良いサーブを打って、自分のゲームをしていかなくてはならない。」とコメントしている。

今大会の優勝賞金は6万9,200ドル

(2006年7月28日17時51分)
その他のニュース

7月18日

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 5ヵ月ぶり復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

7月16日

西岡良仁ジュニアイベント 参加募集中 (18時46分)

BOSS、ロンドンでテニスイベント「ソーホー・グランドスラム」を開催 (16時07分)

野口莉央 完勝で今季7度目の8強 (14時46分)

ディミトロフに快勝し2年ぶり8強 (13時51分)

W杯英雄の息子が世界9位破る番狂せ (12時57分)

急成長の19歳がレーバー杯初参戦 (10時51分)

アルカラス 4ヵ月ぶりツアー復帰 (9時55分)

大坂なおみ シンシナティOP出場決定 (8時52分)

本玉真唯 逆転負けでツアー8強逃す (7時55分)

7月15日

生涯ゴールデンスラム達成の上地結衣「打って打って打って」で悲願成就 (18時30分)

車いすテニス競技のNTCに有明テニスの森公園「実家のような存在に」 (17時22分)

綿貫陽介 逆転負けで初戦敗退 (15時13分)

現役引退「テニス黄金時代を生きた」 (14時10分)

チチパス 雪辱果たし初戦突破 (12時58分)

ワウリンカ 逆転負けで初戦敗退 (10時55分)

ナダルに次ぐ年長白星で初戦突破 (9時59分)

ダニエル太郎 2年ぶり本戦は初戦敗退 (8時50分)

伊藤あおい 19歳に完敗で初戦敗退 (8時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!