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| 怪我の完治が長引いているアガシ |
| 画像提供:Getty/AFLO |
(オーストラリア、メルボルン)
足首の負傷で開幕戦から休養しているA・アガシ(アメリカ)が水曜日、今年の全豪オープン出場を見送ることを明らかにした。
アガシは昨年10月12日にラケットボールをしていた際に足首を捻挫し、その結果、12月の最終戦マスターズカップも1試合戦っただけで棄権し、その後怪我の療養に当たっている。この日は、全豪オープンに加えて、来週始まるクーヨンでのエキシビションマッチも欠場すると語った。
「上海では、怪我が十分に治っていないのにプレーしようとしたせいで、怪我の状態を悪化させてしまった。だから、体調が万全になるまで一切プレーしないと決めた。残念なことに、トレーニングとリハビリをしているが、足首の具合が100パーセントではないんだ。」とコメント。
続けて、「今回欠場を発表した2大会は、僕にとっては重要なものだった。メルボルン(全豪オープン)からシーズンを始められなくなったことは残念だが、足首が回復し次第、コートに戻るつもりだ。」と語った。
アガシは過去4回、全豪オープンでチャンピオンに輝いており、2005年は世界ランキング7位でシーズンを終えていた。
(2006年1月5日)