男子テニスの木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2026(日本/東京、ハード、ATP500)は4日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのC・アルカラス(スペイン)ら今大会のベスト4が出揃った。
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今大会は多くのシード勢が軒並み早期敗退となる波乱の展開となっているが、この日行われた準々決勝では勝ち残っている2名のシード勢が準決勝に進出。
大会2連覇を狙う第1シードのアルカラスは世界ランク46位のD・シャポバロフ(カナダ)の負傷による途中棄権により準決勝に進むと、第8シードのV・ヴァチェロットは本戦のエントリー締切りに間に合わず予選から勝ち上がってきた同9位のA・フィス(フランス)を破り4強入りした。
その他では世界ランク23位J・レヘチカ(チェコ)と予選勝者で同64位のJ・ムナル(スペイン)がベスト4進出を決めている。
【準々決勝の結果】※ドロー順、[]はシード順
[1]アルカラス 7-6 (7-3), 2-1ret シャポバロフ
ムナル 6-4, 6-2 K・ジャケ(フランス)
レヘチカ 6-1, 6-1 A・バジェホ(パラグアイ)
[8]バチェロット 7-5, 4-6, 6-4 フィス
【準決勝の組合せ】
[1]アルカラス vs ムナル
レヘチカ vs [8]バチェロット
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