女子テニスのオドラム・ブラウン・ バンクーバー・オープン(カナダ/ バンクーバー、ハード、WTA125)は日本時間30日(現地29日)、シングルス2回戦が行われ、第1シードの内島萌夏が世界ランク222位の木下晴結を2-6, 6-4, 7-5の逆転で破り、ベスト8進出を果たした。
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24歳で世界ランク107位の内島は今大会、1回戦で同368位の倉持美穂を6-1, 6-4のストレートで下し、初戦突破を果たした。
2回戦では19歳で今季急成長中の木下と対戦。
両者初の顔合わせとなったこの日、内島はサービスゲームでリズムを掴めず、3度のブレークを許して第1セットを落とす。それでも第2セットでは序盤に2度のブレークを奪い、一気に4ゲームを連取して1セットオールに追いつく。
迎えたファイナルセット、内島は第7ゲームでブレークに成功。第9ゲームでは3本のマッチポイントを逃し、直後のサービスゲームでブレークバックを許したが、第11ゲームで再びブレークを果たして2時間2分の熱戦を制した。
勝利した内島は準々決勝で第8シードのM・イングリス(オーストラリア)と対戦する。イングリスは2回戦で世界ランク158位のS・コストウラス(ベルギー)を下しての勝ち上がり。
また、同日には日本勢で第5シードの坂詰姫野と世界ランク189位の本玉真唯が勝利し、8強入りを決めている。
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