男子テニスのミフェル・テニス・オープン by テルセル・オッポ(メキシコ/ロスカボス、ハード、ATP250)は日本時間29日(現地28日)、シングルス1回戦が行われ、世界ランク94位の島袋将はワイルドカード(主催者推薦)で出場している同320位のR・パチェコ メンデス(メキシコ)に7-6 (7-4), 5-7, 2-6の逆転で敗れ、初戦敗退となった。
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28歳の島袋が同大会の本戦に出場するのは今回が初。
島袋は当初、ムバダラ DC オープン(アメリカ/ワシントン、ハード、ATP500)の予選に出場を予定していたが、今大会への本戦入りが決まったことで予定を変更し参戦した。
この日、現在日本勢1番手の島袋は、メキシコ勢1番手で21歳のパチェコ メンデスと対戦。
第1セット、島袋は鋭いフォアハンドウィナーを決めて第5ゲームでブレークに成功するが、第8ゲームでブレークバックを許す。それでも、第12ゲームでは0-40と3本連続でセットポイントを握られるピンチをしのぐと、その勢いのままタイブレークを制す。
しかし、第2セットで島袋は7本のダブルフォルトが絡むなどして2度のブレークを献上し、1セットオールに追いつかれる。
迎えたファイナルセット、島袋は1度ブレークに成功したものの、自身のサービスゲームを立て直せず、3度のブレークを許して逆転負けを喫した。
この試合で島袋は13本のダブルフォルトと、83本のアンフォーストエラーを記録した。
一方、勝利したパチェコ メンデスは2回戦で、第8シードのD・シャポバロフ(カナダ)と世界ランク93位のR・ヒジカタ(オーストラリア)の勝者と対戦する。
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