男子テニスのフェイズ・サロフィム&Co.米男子クレーコート選手権(アメリカ/ヒューストン、クレー、ATP250)は日本時間3日(現地2日)、シングルス2回戦が行われ、第2シードのF・ティアフォー(アメリカ)が世界ランク102位のR・ヒジカタ(オーストラリア)を6-4, 3-6, 6-2のフルセットで破り、5年連続5度目のベスト8進出を果たした。
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世界ランク18位で28歳のティアフォーは今季、ツアー優勝こそ無いものの、アビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)で準優勝、BNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)で16強、マイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)で8強入りするなど好成績を残している。
フェイズ・サロフィム&Co.米男子クレーコート選手権では、2023年に優勝。2024年と2025年は準優勝を果たすなど好相性の大会だ。
上位4シードは1回戦免除のためこの試合が初戦となったティアフォーは12本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったとき79パーセントの確率でポイントを獲得。ヒジカタのブレークを2度に抑えると、リターンゲームでは4度のブレークに成功し2時間28分の熱戦を制した。
準々決勝では世界ランク45位のA・ポピリン(オーストラリア)と対戦する。ポピリンは2回戦で第7シードのA・ミケルセン(アメリカ)をフルセットで下しての勝ち上がり。
同日には第3シードのL・ティエン(アメリカ)らが8強入りしている。
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