女子テニスのオースティン・オープン125(アメリカ/オースティン、ハード、WTA125)は日本時間15日(現地14日)、ダブルス決勝が行われ、第2シードの加藤未唯/ チャン・ハオチン(台湾)組がI・ハヴェルラグ(オランダ)/ S・サンタマリア(アメリカ)組に6-2, 6-3のストレートで快勝し優勝を飾った。なお、加藤が女子ダブルスの公式戦でタイトルを獲得するのは、2024年2月のタイ・オープン(タイ/ホアヒン、WTA250)を制して以来、約2年1ヵ月ぶりとなった。
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31歳でダブルス世界ランク41位の加藤は今大会に32歳で同47位のチャンとのペアで出場し、準々決勝でI・コーリー(アメリカ)/ C・ハリソン(アメリカ)組、準決勝でチョン・ユーディス(香港)/ リャン・エンシュオ(台湾)組を下し、決勝に駒を進めた。
決勝戦の第1セット、加藤とチャンは6度のブレークポイントを凌ぐ粘り強さを見せ、リターンゲームでは9本ものダブルフォルトをおかした相手ペアから3度のブレークに成功。1時間4分で快勝し優勝を飾った。
また、加藤が女子ダブルスの公式戦でタイトルを獲得するのは、A・スーチャディ(インドネシア)とのペアで2024年2月のタイ・オープンを制して以来、約2年1ヵ月ぶりとなった。
大会後に自身のSNSを更新した加藤は、「優勝しました。2年ぶりくらいの優勝で、久しぶりに負けずに大会を終えられるのは、最高に気持ちがいいです」とコメントしている。
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