今季引退モンフィス 7大会ぶり白星

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モンフィス(全豪オープン)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)は日本時間25日(現地24日)、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク170位のG・モンフィス(フランス)が同60位のD・ジュムホール(ボスニア)を6-4, 7-6 (7-5)のストレートで下し17年ぶり2度目の初戦突破を果たすとともに、昨年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)以来、7大会ぶりの白星を挙げた。

>>モンフィス、島袋 将、ズべレフら アビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC組合せ<<

今シーズン限りでの現役引退を表明している39歳のモンフィスは、昨年のウィンブルドンの1回戦でU・アンベール(フランス)に勝利して以降、6大会連続で初戦敗退。思うような結果を残せずにいた。

そのモンフィスがアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBCに出場するのは17年ぶり2度目。2009年には準優勝を飾っている。

33歳のジュムホールとの顔合わせとなった1回戦の第1セット、モンフィスは3本のダブルフォルトをおかし2度のブレークを許したものの、自身は3度のブレークを奪って先行する。

続く第2セットでは互いに1度ずつブレークを奪い合う展開でタイブレークに突入。これを制したモンフィスが勝利を収め、7大会ぶりの白星を挙げた。

勝利したモンフィスは2回戦で第6シードのV・バチェロット(モナコ)と対戦する。バチェロットは1回戦で世界ランク125位のウォン・コールマン(香港)を下しての勝ち上がり。


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(2026年2月25日15時09分)
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