メドvsワウリンカ 2回戦で激突へ

ゲッティイメージズ
(左から)メドベージェフ、ワウリンカ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)は24日、シングルス1回戦が行われ、第3シードのD・メドベージェフが世界ランク262位のシャン・ジュンチェン(中国)に6-1, 6-3のストレートで完勝し、初戦突破を果たした。この結果、2回戦ではメドベージェフとワイルドカード(主催者推薦)で出場している同99位のS・ワウリンカ(スイス)が激突する。

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30歳で世界ランク11位のメドベージェフは、1回戦で21歳のシャンと対戦。10本のエースを放つなどサービスゲームで主導権を握り、リターンゲームでは4度のブレークに成功。試合時間1時間6分の完勝で2回戦に駒を進めた。

この結果、2回戦では40歳で元世界ランク3位のワウリンカと対戦する。ワウリンカは1回戦で世界ランク289位のB・ハッサン(レバノン)を7-5, 6-3で下し、2回戦進出を果たした。

両者はこれまで5度対戦しており、メドベージェフが3勝2敗と勝ち越している。

今季限りでの現役引退を表明しているワウリンカは、先月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で3回戦進出を果たし、今月13日付の世界ランキングでは1年7ヵ月ぶりにトップ100へ復帰するなど復調を印象づけている。

一方、メドベージェフは2023年大会王者として今大会に臨んでおり、連覇を目指して勝ち上がりを狙う。

なお、この試合の勝者は準々決勝で第7シードのK・ハチャノフと世界ランク49位のJ・ブルックスビー(アメリカ)の勝者と対戦する。


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(2026年2月25日9時21分)
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