国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

シナー 逆転勝ちでツアー22度目V

シナー
優勝を飾ったシナー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのエルステ・バンク・オープン(オーストリア/ウィーン、室内ハード、ATP500)は26日、シングルス決勝が行われ、第1シードのJ・シナー(イタリア)が第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)を3-6, 6-3, 7-5の逆転で下し2年ぶり2度目の優勝を飾るとともに、ツアー大会で22度目のタイトルを獲得した。

>>【動画】シナー 逆転勝ちでV!ズベレフ撃破し優勝を決めた瞬間!<<

>>テニス365 運営メンバー募集中!<<

24歳で世界ランク2位のシナーが同大会に出場するのは2年ぶり6度目。前回出場した2023年大会では優勝を飾っている。

今大会は1回戦で世界ランク51位のD・アルトマイヤー(ドイツ)、2回戦で同22位のF・コボッリ(イタリア)、準々決勝で第8シードのA・ブブリク(カザフスタン)、準決勝で第3シードのA・デ ミノー(オーストラリア)を下し決勝に駒を進めた。

28歳で世界ランク3位のズベレフとの顔合わせとなった決勝の第1セット、シナーは第1ゲームでブレークポイントを逃すと、第4ゲームで先にブレークを許し先行される。

それでも第2セット、ファーストサービス時に80パーセントの確率でポイントを獲得したシナーは相手に1度もブレークポイントを与えず、リターンゲームでは1度のブレークに成功し、1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセット、このセットもシナーはズベレフにブレークポイントを与えずにキープを続けると、終盤の第11ゲームで値千金のブレークに成功。最後は第12ゲームをキープし優勝を決めた。

シナーがツアー大会で優勝するのは、先月から今月にかけて行われたチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、ATP500)以来今季4度目。通算で22度目となった。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにシナーのコメントを掲載している。

「最高の気分だ。決勝戦のスタートは本当に辛いものだった。ブレークを許してしまい、第1セットではチャンスもあったが、それを活かすことができなかった。彼(ズベレフ)のサーブは素晴らしかったけど、とにかく気持ちを切り替えてチャンスが来た時にベストなプレーをしようと努めた」

「第3セットはジェットコースターのような展開だったけど、ボールの感触が良かったから攻めようとした。もちろんまたタイトルを獲得できてとても嬉しい。本当に特別なことだ」

一方、準優勝となったズベレフは25度目のツアー大会制覇とはならなかった。


■関連ニュース

・東レPPO 思い出の試合は? 1位は納得のあの試合
・園部 八奏、大坂に「リベンジしたい」
・大坂 なおみ インタビュー切り上げ退場

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年10月27日8時28分)

その他のニュース

4月17日

全仏OP賞金総額が過去最高116億円に (15時20分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (14時34分)

【1ポイント速報】島袋将vsリーディ (13時30分)

野口莉央 同じ相手に4連敗で4強ならず (13時10分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

4月15日

19歳フォンセカ 完勝で8強 (21時29分)

【使用ギア一覧】シナー 4大会連続マスターズV (20時37分)

野口莉央 第4シードに快勝で8強 (19時07分)

22歳アルカラスが2人の“後輩”に言及 (15時47分)

サウスポー若手対決制し初戦突破 (14時24分)

BOSSがオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとして全豪オープンとパートナーシップ締結 (13時49分)

2連覇目指すズベレフ 苦戦も初戦突破 (12時16分)

3度目V&1位奪還狙い初戦突破 (11時14分)

全仏OP男子 日本勢不在に (10時09分)

大坂なおみら全仏OP出場選手発表 (8時43分)

坂本怜 直前で相手変更も初戦突破 (7時32分)

4月14日

内島萌夏 予選勝者に屈し初戦敗退 (22時03分)

島袋将 わずか59分で初戦突破 (20時59分)

ダニエル太郎 予選突破も初戦敗退 (19時41分)

トゥロター 幸運活かし初戦突破 (19時03分)

石井さやか、伊藤あおいに圧勝 (15時38分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs石井さやか (14時25分)

シナーの強さ コーチ明かす「自信」 (12時38分)

1週での1位奪還に意欲 条件は“優勝”  (10時48分)

親友下し初戦突破「厳しい試合」 (8時52分)

予想外の幕切れ ワウリンカ初戦敗退 (7時47分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!