国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

四大大会6勝目で世界1位返り咲き

シナー、アルカラス
(左から)シナーとアルカラス
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間8日(現地7日)、男子シングルス決勝が行われ、第2シードのC・アルカラス(スペイン)が第1シードのJ・シナー(イタリア)を6-2, 3-6, 6-1, 6-4の熱戦の末に破り、3年ぶり2度目の優勝を飾るとともに、四大大会で6度目のタイトルを獲得した。また、アルカラスはこれで約2年ぶりに世界ランク1位返り咲きを決めた。

>>【動画】アルカラス 頂上決戦制し全米OP制覇!優勝を決めた瞬間!<<

>>シナーvsアルカラス 1ポイント速報・結果<<

>>【賞金】アルカラス 全米OP優勝でいくら獲得した?<<

>>シナー、アルカラスら 全米OP組合せ<<

22歳で世界ランク2位のアルカラスが同大会に出場するのは5年連続5度目。2022年には優勝を飾っている。

今大会は1回戦で世界ランク67位のR・オペルカ(アメリカ)、2回戦で同65位のM・ベルッチ(イタリア)、3回戦で第32シードのL・ダルデリ(イタリア)、4回戦で同82位のA・リンデルクネシュ(フランス)、準々決勝で第20シードのJ・レヘチカ(チェコ)、準決勝で第7シードのN・ジョコビッチ(セルビア)を下し決勝に駒を進めた。

24歳で世界ランク1位のシナーとの頂上決戦となった決勝戦、アンフォーストエラーを2本に抑えたアルカラスが第1セットを獲得するも、第2セットはシナーが獲得し1セットオールとなる。

それでも第3セット、アルカラスは2度のブレークを果たし、セットカウント2-1として勝利に王手をかけると、第4セットではシナーにブレークを与えずキープを続け、リターンゲームでは第5ゲームでブレークに成功。このリードを最後まで守り切ったアルカラスが、同大会3年ぶり2度目の優勝を飾った。

アルカラスが四大大会でタイトルを獲得するのはこれが6度目。22歳125日での四大大会6勝は、22歳32日でこれを達成した元世界ランク1位のB・ボルグ(スウェーデン)に次ぎ、オープン化以降で史上2番目の早さとなった。

また、アルカラスは大会後に更新される世界ランキングで2023年8月以来、約2年ぶりに世界ランク1位に返り咲くこととなった。

表彰式でアルカラスはライバルのシナーに言葉をかけた。

「シーズンを通して君(シナー)がやっていることは信じられないほど素晴らしい。どのトーナメントでも素晴らしいレベルだ。君のことを家族よりも見ている。コート、ロッカールーム、全てを共有し、君が毎日懸命に努力を重ね向上していくのを見るのは素晴らしいことだ。君のチームも本当に素晴らしい。おめでとう」

一方、敗れたシナーは大会2連覇とはならなかった。


■関連ニュース

・大坂 なおみ 敗退も「悲しくない」
・錦織 圭ら ジャパンOP出場選手一覧
・大坂 なおみ ド派手ウエアで登場

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年9月8日7時16分)

その他のニュース

8月19日

全米OP 錦織圭に“異例の待遇” (13時17分)

41歳ワウリンカ 熱戦制し初戦突破 (11時40分)

絶体絶命から元王者に逆転勝ち (10時40分)

ダニエル太郎 第1シード撃破し本戦へ (9時01分)

坂本怜 快勝で3週連続の初戦突破 (7時59分)

錦織圭 全米OPに向け練習 (6時45分)

錦織圭 全米OP予選に出場決定 (4時03分)

8月18日

錦織圭は「主人公」【錦織圭引退特集・内山靖崇】 (17時48分)

本山知苑 逆転勝ちでインカレ室内V (15時41分)

前年女王 逆転勝ちで16強 (14時46分)

脅威の19歳 マスターズ4大会連続16強 (13時51分)

ウィリアムズ姉妹 4年ぶり出場も惜敗 (11時33分)

ズベレフ 4年連続で16強 (11時02分)

アルカラス&ルーネが合同練習 (9時15分)

錦織/大坂ペア 全米OP出場に推薦必要 (8時06分)

8月17日

世界1位 勝利も強風と酷暑に苦戦 (15時09分)

メドベージェフ 現役6人目の快挙 (14時08分)

前週Vの世界6位 まさかの初戦敗退 (13時18分)

世界4位 過去7敗のチチパス撃破 (11時05分)

松岡隼 逆転V「人生変える」 (10時06分)

青山修子組 WTA1000初戦突破 (8時58分)

ズベレフ 逆転勝ちで初戦突破 (8時08分)

松岡隼 チャレンジャー大会初V (6時55分)

8月16日

市川泰誠/今村昌倫ペア 逆転勝ちでV (17時23分)

ジョコ 最後の出場示唆「可能性高い」 (10時02分)

ジョコ撃破「最高」また大物狩り (9時05分)

ジョコ 逆転負けでまさかの初戦敗退 (7時55分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!