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【1ポイント速報】ナダルvsズベレフ

ラファエル・ナダル、アレクサンダー・ズベレフ
ナダルとズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は27日、男子シングルス1回戦が行われ、第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)が元世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)を6-3, 7-6 (7-5), 6-3のストレートで破り、7年連続8度目の初戦突破を果たした。

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両者は過去に10度対戦しておりナダルの7勝3敗。最後に対戦したのは2022年の全仏オープン準決勝であり、当時はナダルが7-6 (10-8), 6-6とした時点でズベレフが大けがを負い途中棄権している。

前週まで行われたBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)では2回戦でH・フルカチュ(ポーランド)に屈したナダル。今季限りでの引退を示唆しており最後の全仏オープンになる可能性がある。

全仏オープンでは史上最多となる14勝をあげ、マッチでは112勝3敗を記録。過去の敗戦は2009年の4回戦でのR・ソダーリン(スウェーデン)戦と、2015年と2021年のN・ジョコビッチ(セルビア)戦のみという圧倒的な成績を残している。

一方のズベレフは前週のBNLイタリア国際で2017年以来7年ぶり2度目の優勝。キャリア通算22勝目、今シーズン初のタイトルを獲得するとともに「ATPマスターズ1000」6つ目のトロフィーを手にした。

全仏オープンに出場するのは9年連続9度目であり、直近では3年連続で4強入りしている。

なお、この試合の勝者は2回戦で世界ランク66位のG・ムぺシ ペリカール(フランス)と同115位のD・ゴファン(ベルギー)のどちらかと対戦する。

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(2024年5月28日0時15分)

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