国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ「全豪はベストではなかった」

ノヴァーク・ジョコビッチ
会見でのジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATPは7日、公式サイトに世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)のコメントを掲載。1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)を振り返るとともに6日に開幕したBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)への意気込みを明かした。

>>ダニエル 太郎、ジョコビッチ、アルカラスらBNPパリバOP組合せ<<

>>大坂 なおみ、シフィオンテクらBNPパリバOP組合せ<<

36歳のジョコビッチは今季、1月の全豪オープンに昨年王者として出場。同大会でのマッチ連勝記録を33に伸ばし4強入りするも準決勝で第4シードのJ・シナー(イタリア)に敗れた。

同大会を振り返ったジョコビッチは「オーストラリアは僕が最も多くの四大大会タイトルを獲得した場所。キャリアのほとんどは、そこでトロフィーを掲げシーズンをスタートさせていた。このような形で1年をスタートさせることができれば、より自信を持つことができる。また、大きな安堵感も感じるだろう」とコメント。

「休養の時間も、普段のような準備時間もきちんと取れたとは思えなかった。でも、それが現実なんだ。僕はオーストラリアで最高のテニスをしていたとは思わないけど、ヤニック(シナー)はできていたし、準決勝は僕よりはるかに優れた選手だった。そしてその後、彼は決勝で信じられないような逆転劇を演じ、初の四大大会タイトルを獲得した。だから、まったく当然の結果だよ」

ジョコビッチはその後、ツアー大会に出場せず、先月23日には飛行機でアメリカへ向かったことを報告。今季2大会目としてBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)に参戦する。なお、同大会への出場は2019年以来5年ぶり15度目。最後の出場となった2019年は3回戦で敗れたものの、2014年~2016年からの3連覇を含む5度の優勝を経験している。

5年ぶりの出場にジョコビッチは「最高の気分だよ。ここがテニス・パラダイスと呼ばれるのには理由がある。選手にとっても、ファンにとっても楽しい経験だ。このスポーツを本当に愛している人なら、誰でもこの大会をとても楽しんでいる。だから、戻ってくるのがとても楽しみだった。5年ぶりだけど、時間が経つのは信じられないほど早いね」と語った。

なお、ジョコビッチは初戦となる2回戦で世界ランク69位のA・ブキッチ(オーストラリア)と対戦する。ブキッチは1回戦、予選から出場した世界ランク149位の望月慎太郎を7-6 (7-4), 7-6 (8-6)のストレートで下しての勝ち上がり。

【ディアドラ】3年ぶり日本再上陸
■公式ストアで最新ウエア&シューズ 発売>




■関連ニュース

・ジョコ、フェデラーに嫌われていた
・ジョコが応戦「黙っていろ」
・ジョコ 同胞ヨキッチと旧交温める

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年3月8日15時06分)



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!