国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ガウフが主審に猛抗議、父「娘は誇り」

ココ・ガウフ
主審に猛抗議するガウフ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスで世界ランク3位のC・ガウフ(アメリカ)の父、コーリーは22日にインスタグラムを更新。21日に行われたドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、 ハード、WTA1000)3回戦で物議を醸した判定に抗議したガウフについて「娘を誇りに思う」とつづった。

>>【動画】ガウフ 判定に納得いかず審判に猛抗議&サーブがアウトと判定されたシーン<<

>>ズべレフ、チチパスらミフェル・テニスOP組合せ<<

19歳のガウフは今季、1月のASB クラシック(ニュージーランド/オークランド、ハード、WTA250)で大会連覇を果たすとともにツアー通算7度目の優勝を飾った。その後の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では4強入りするも前週のカタール・トータルエナジー・オープン(カタール/ドーハ、ハード、WTA1000)では初戦となる2回戦で敗れた。

そのガウフは第3シードとして出場する今大会、初戦となる2回戦で世界ランク58位のE・コッチャレットをストレートで撃破し初戦突破。続く3回戦では同36位のKa・プリスコバ(チェコ)と顔を合わせた。

この日の第1セット、8度のダブルフォルトを犯すなどサービスゲームでミスが目立ったガウフは3度のブレークを許し先行される。第2セットでは2度のブレークを許したものの自身は3度のブレークに成功し1セットオールに追いつく。迎えたファイナルセットでは第8ゲームで1度のブレークに成功し、1時間53分で勝利した。

この試合の第2セット途中、物議を醸す判定が主審によって下されておりガウフは不満を露わにした。ガウフが放ったサーブをプリスコバがネットにかけポイントを獲得したかに見えたが、主審はアウトのジャッジ。その後、電子判定を求めるとインと判明する。これによりガウフがポイントをしたかに思えたが主審はファーストサーブをやり直すように言った。

これにガウフは納得いかず猛抗議するも主審も譲らず。さらに大会のスーパーバイザーを呼ぶことを要求したが通らず。5分近く中断した結果、判定は覆らなかった。勝利したガウフにとっては後味の悪い試合となった。

そして今回、試合から1日が経ち、父コーリーがインスタグラムを更新。次のようにつづり、娘であるガウフを誇りに思うことを強調した。

「娘を誇りに思う。自分のために立ち上がり、公正さのために戦う。私たちが知っている中で最も強い女性であるあなたの祖母の強さを君は持っている。情熱的でありながら、敬意を保ちながら自分の主張を明確にした」

「戦うということがどういうことなのか、あらゆる女性や同世代たちにとって素晴らしい模範を示した。望んだ結果が得られなかったにもかかわらず、自分自身のために立ち上がり、うまく前に進むことができた。私が祈ったとおりの女性になりつつある。神のお恵みがありますように」

この投稿にガウフは反応しており「ありがとうお父さん、とても愛している! 最高の父親でいてくれてありがとう。あなたがいなかったら、今の私はなかった」とコメントしている。

【ディアドラ】3年ぶり日本再上陸
公式ストア限定で最新ウエア&シューズを発売中。





■関連ニュース

・錦織、珍事で主審に抗議
・ジョコ 反則取られ審判に猛抗議
・ガウフ 大坂の抗議マスクに言及

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年2月23日15時32分)

その他のニュース

8月17日

世界1位 勝利も強風と酷暑に苦戦 (15時09分)

メドベージェフ 現役6人目の快挙 (14時08分)

前週Vの世界6位 まさかの初戦敗退 (13時18分)

世界4位 過去7敗のチチパス撃破 (11時05分)

松岡隼 逆転V「人生変える」 (10時06分)

青山修子組 WTA1000初戦突破 (8時58分)

ズベレフ 逆転勝ちで初戦突破 (8時08分)

松岡隼 チャレンジャー大会初V (6時55分)

8月16日

市川泰誠/今村昌倫ペア 逆転勝ちでV (17時23分)

ジョコ 最後の出場示唆「可能性高い」 (10時02分)

ジョコ撃破「最高」また大物狩り (9時05分)

ジョコ 逆転負けでまさかの初戦敗退 (7時55分)

8月15日

伊達公子 日本強化へ「危機感ある」 (20時26分)

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!