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ディアドラが3年ぶり日本再上陸

diadora Tennis/ディアドラ テニス
ディアドラ テニスが3年ぶり日本再上陸
画像提供: tennis365.net
1948年創業、イタリア発のプレミアム・スポーツブランド「diadora/ディアドラ」のテニスカテゴリー(テニスウエア、テニスシューズ)が2024年1月より日本国内で展開を再開する。

>>ディアドラ テニス日本公式サイト<<

水の都ヴェネツィアの近郊に位置するトレヴィーゾで、マウンテンブーツ(登山靴)の製造から始まったディアドラ。1970年代よりテニス、サッカー、バスケットボール、陸上競技など各種スポーツ競技のシューズ、ウエアの製造、そしてトップアスリートのサポートを開始した。

テニスにおいてはグランドスラム通算11勝のB・ボルグ(スウェーデン)、同6勝のBo・ベッカー(ドイツ)、同4勝のJ・クーリア(アメリカ)、同3勝のJ・カプリアティ(アメリカ)、同2勝のY・カフェルニコフ、同3勝G・クエルテン(ブラジル)ら、世界ランク1位を記録したテニス史に名を刻む名選手が数多くディアドラを着用。現在も男子世界ランク26位のA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)、同28位のJ・シュトルフ(ドイツ)、女子世界ランク43位のM・トレヴィサン(イタリア)らが着用している(世界ランクは2023年11月6日現在)。


ボルグが実際に着用したシューズ


ディアドラ・イタリア本社

トップアスリートが認めるプレー中のパフォーマンスを引き出す高い機能性を追求し続けながら、ディアドラがブランドとして大事にしていることは「イタリアン・プレミアムスポーツブランド」であること、そして「クラフトマンシップ」。

ファッションの国イタリア発祥のスポーツブランドとして「デザイン性」を追求し、そして職人がシューズをハンドメイドで製造する「もの作り」の思想を大事にしながら、そこに最新のテクノロジーの融合を図っている。


ディアドラ・イタリア本社

日進月歩のスポーツシューズ、スポーツウエアの分野において、diadoraはイタリア本社内のラボ(研究施設)で常にアスリートのパフォーマンスを最大限に発揮するためのテクノロジー開発を行っている。


最新テニスシューズ「B.ICON2」

また「もの作り」にこだわるディアドラでは、現在もイタリア本社内に設けられた工房に靴職人が在籍し、かつてボルグが着用し、現在は「ヘリテージ」シリーズとして発売されている「B.ELITE(ビーエリート)」等、最高峰のMADE IN ITALYのシューズを職人がハンドメイドで1足1足製造している。


継承するクラフトマンシップ

機能性とデザイン性を追求したディアドラのテニスシューズ、テニスウエアは2024年1月上旬に全貌を公開し、先行予約受注を開始する。

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