国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

主審の判定に不満「我慢してた」

ココ・ガウフ
主審に駆け寄り抗議するガウフ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は28日、女子シングルス1回戦が行われ、第6シードのC・ガウフ(アメリカ)が世界ランク121位のL・シゲムンド(ドイツ)を3-6, 6-3, 6-4の逆転で破り、3年連続4度目の初戦突破を果たした。試合後の会見でガウフは主審の判定に不満を露わにし「試合中はずっと我慢していた」と明かした。

>>【動画】19歳ガウフ 不満、相手選手がペナルティ受けた場面<<

>>西岡、ダニエル、ジョコビッチら全米OP組合せ<<

今月行われたW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、WTA1000)で「WTA1000」初優勝を飾った19歳のガウフ。全米オープンに出場するのは5年連続5度目であり、昨年の8強入りが最高成績となっている。

この日の第1セット、第5ゲームでブレークを許したガウフは終盤となる第9ゲームで2度目のブレークを奪われ先行される。それでも続く第2セット、第1ゲームで8度目のブレークチャンスをものにし2ゲームを連取すると第6ゲームで2度目のブレークに成功し、1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセット、ガウフはファーストサービスが入ったときに83パーセントの高い確率でポイントを獲得。2度のブレークを許したものの自身は3度のブレークを奪い、2時間51分の激闘を制した。

この試合、ガウフのサービスゲーム時にシゲムンドが時間をかけペースを乱す場面がいくつか見られた。そしてファイナルセット、痺れを切らしたガウフはゲームカウント3-0とリードした第4ゲームで主審に猛抗議。その場でシゲムンドにお咎めは無かったものの、第6ゲーム、ガウフが40-0とした場面でタイムバイオレーションが取られていた。

試合後の会見でそのことについて問われたガウフは「試合中はずっと我慢していたわ。彼女(シゲムンド)は第1セットから時間をオーバーしていた。でも私は何も言わなかった。審判の方を何度も見ていたけど、彼女は何もしなかった」とコメント。

「彼女のサーブの時、私はタイムを守っていた。チームには、もっと早く抗議すべきだったと言われた。でもその後、彼女が私のサーブで何度もやるようになったんだ。タイムバイオレーションが出たときはうれしかった。私は早くサーブを打つ選手ではない。いつもは14秒か15秒のときにサーブを打つようにしている」

「私がイライラしていたのはルールが曲げられているように感じたからよ。だから、多くの選手がタイムオーバーの判定に腹を立てていると思う。ある審判はオーバーさせているのに、ある審判は時間に厳しい。テニスは状況に関係なく、誰に対してもルールをもっと厳しくする必要があると思う」

勝利したガウフは2回戦で世界ランク63位のM・アンドレーワと対戦する。アンドレーワは1回戦で同139位のO・ガデツキ(オーストラリア)を1-6, 6-3, 6-4の逆転で下しての勝ち上がり。

同日には第1シードのI・シフィオンテク(ポーランド)、第4シードのE・ルバキナ(カザフスタン)、第10シードのK・ムチョバ(チェコ)、第11シードのP・クヴィトバ(チェコ)らが2回戦に駒を進めた。

[PR]8/28(月)~9/11(月) 全米オープンテニス WOWOWで連日独占生中継!
WOWOWオンデマンドでは日本人選手の試合を全試合ライブ配信予定


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・大会運営に意見「厳しい」
・19歳ガウフ「WTA1000」初V
・錦織 全米棄権「悔しい決断」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年8月29日21時23分)

その他のニュース

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!