国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

失格の加藤「暗闇超えられる」

加藤未唯
加藤未唯
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は7日、混合ダブルス準決勝が行われ、加藤未唯/ T・ポイツ(ドイツ)組がA・スーチャディ(インドネシア)/ M・ミデルクープ(オランダ)組を7-5, 6-0のストレートで破り、大会初の決勝進出を果たした。試合後に加藤は自身のインスタグラムを更新し、ファンに感謝を述べるとともに、失格となった女子ダブルスのペアであるスーチャディに「どんな暗闇も乗り越えることができる」と力強く前向きなメッセージを送った。

>>【動画】加藤未唯が全仏OP混合複で決勝進出決めた瞬間、対戦相手で女子複でペア組んだスーチャディと抱擁<<

加藤が全仏オープンの混合ダブルスに出場するのは今回が初。男子ダブルスで世界ランク24位のポイツとペアを組んでの出場となった。

加藤は4日の女子ダブルス3回戦でS・ソリベス=トルモ(スペイン)/ M・ブズコバ(チェコ)組と対戦したが、第2セット途中で加藤がボールガールにボールをぶつけてしまい失格に。それでも翌5日に行われた混合ダブルス準々決勝ではL・ステファニー(ブラジル)/ R・マトス(ブラジル)組を7-6 (7-5), 6-2のストレートで破り、初のベスト4進出を決めている。

>>【動画】加藤未唯がボールをぶつけてしまったシーン<<

この日の第1セット、第1ゲームで加藤/ポイツ組が40-0としブレークポイントを握ると最後は加藤がボレーを決めブレークに成功。第4ゲームでブレークバックを許したものの終盤となった第11ゲームで加藤/ポイツ組が2度目のブレークを奪い、先行する。

続く第2セット、第1ゲームを再びラブゲームでブレークに成功した加藤/ポイツ組。その後は1ゲームも与えることなく、6ゲームを連取し57分で勝利した。

なお、昨年大会ではW・クールホフ(オランダ)とペアを組み第2シードとして出場した柴原が日本人として25年ぶりの優勝を飾っており、日本人女子選手が決勝に進出するのは2年連続となった。

試合後に加藤は自身のインスタグラムを更新し日本語と英語で感謝を述べた。

「混合ダブルス決勝戦。コートスフィリップ・シャトリエで明日の12時からです(日本時間の19時から)是非応援よろしくお願い致します」

「いつも応援してくれる皆さん、ありがとうございます!」

「ティム(ポイツ)と一緒にポジティブなエネルギーで集中しています」

「素晴らしいプレーをしてきたスーチャディ選手、おめでとうございます!私たちの友情と真の競争力は明るく輝き、私たちに向けられるどんな暗闇も乗り越えることができます!」

勝利した加藤/ポイツ組は決勝でB・アンドレースク(カナダ)/ M・ヴィーナス(ニュージーランド)組と対戦する。アンドレースクとヴィーナスは準決勝でG・ダブロウスキ(カナダ)/ N・ラモンズ(アメリカ)組をストレートで下しての勝ち上がり。

[PR]5/28(日)~6/11(日)全仏オープンテニス WOWOWで連日生放送!
WOWOWオンデマンドでは大会第1日~第3日を無料配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>





■関連ニュース

・加藤未唯、全仏OP混合複決勝へ
・加藤の混合ペア「失格だと思わない」
・加藤失格相手「悪いことしてない」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年6月8日1時45分)

その他のニュース

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!