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早大の神鳥舞が決勝へ 春関結果

神鳥舞
決勝進出を決めた神鳥舞
画像提供: 長浜功明
大学テニス日本一の座をかけた2023年度全日本学生テニス選手権大会(インカレ)への選考大会となる、2023年関東学生テニストーナメント大会(春関)は6日、有明テニスの森(東京/ハードコート)で女子シングルス・ダブルス準決勝が行われ、単複の決勝進出者が決定した。

個人戦シングルスは96名の選手が出場しており、トーナメントで競い合う。試合形式は3セットマッチで行われる。

女子シングルスの上位シード勢は第1シードの神鳥舞(早稲田大)、第2シードの照井妃奈(筑波大)、第3シードの梶野桃子(早稲田大)、第4シードの大橋麗美華(慶應義塾大)、第5シードの金子さら紗(早稲田大)、第6シードの吉本菜月(筑波大)、第7シードの堤華蓮(慶應義塾大)、第8シードの鈴木渚左(明治大)。

なお、昨年大会では永田杏里(慶應義塾大)が決勝で大橋を破り優勝を飾っている。

この日行われたシングルス準決勝では第1シードの神鳥が梶野との早稲田大学対決を制し決勝進出。筑波大学の吉本は第2シードの照井をストレートで下し、決勝進出を果たした。

また、ダブルス準決勝では、東京国際大学で第4シードの大坪花/ 星野桃花ペアと慶應義塾大学で第2シードの堤華蓮/ 大川美佐ペアが決勝に駒を進めた。

【女子シングルス準決勝の結果】
神鳥舞(早稲田大) 6-3, 7-6 (9-7) 梶野桃子(早稲田大)
吉本菜月(筑波大) 6-0, 6-2 照井妃奈(筑波大)

【女子ダブルス準決勝の結果】
大坪花/ 星野桃花(東京国際大) 6-2, 1-6,[10-6] 神鳥舞/ 齋藤優寧(早稲田大)
堤華蓮/ 大川美佐(慶應義塾大) 0-6, 6-4,[10-7] 川出莉子/ 西尾萌々子(筑波大)

【女子シングルス決勝の組み合わせ】
神鳥舞(早稲田大)vs. 吉本菜月(筑波大)

【女子ダブルス決勝の組み合わせ】
大坪花/ 星野桃花(東京国際大) vs. 堤華蓮/ 大川美佐(慶應義塾大)



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(2023年5月6日21時52分)



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