国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジャバー8強「冷静になれた」

オンス・ジャバー
オンス・ジャバー
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのベット1・オープン(ドイツ/ベルリン、芝、WTA500)は16日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのO・ジャバー(チュニジア)が世界ランク169位のA・パークス(アメリカ)(アメリカ)を6-2, 7-6 (10-8)のストレートで破り、ベスト8進出を果たした。

前々週の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)では初戦敗退となっていた世界ランク4位のジャバー。今大会の1回戦では同80位のK・ムチョバ(チェコ)をストレートで破り勝ち上がりを決めた。

この試合の第1セット、第3ゲームから3ゲームを連取したジャバー。第6ゲームでブレークバックを許すも第7ゲームで3度目のブレークに成功し先行する。続く第2セット、第3ゲームで先にブレークに成功するも第6ゲームでブレークバックを許しタイブレークに突入。5度目のマッチポイントをものにし、1時間21分で勝利した。

女子テニス協会のWTAは公式サイトにジャバーのコメントを掲載し「あの(少ない)ラリー数でプレーするのは大変だったわ。特に彼女(パークス)のサーブはとても速いので、自分のリターンを合わせなければならなかった。第2セットは、彼女のプレーが良くなってきたので、ブレークしたときにチャンスをものにしなければならなかった」と語った。

「タイブレークでサービスゲームのときにチャンスを掴めればよかったけど、難しかったわ。でも、冷静になれたのでよかった」

勝利したジャバーは準々決勝で世界ランク38位のA・サスノビッチと対戦する。サスノビッチは2回戦で同59位のA・ペトコビッチ(ドイツ)を6-4, 6-4のストレートで下しての勝ち上がり。




■関連ニュース

・ジャバー キャリア2勝目飾る
・ジャバー 2年連続の16強
・ジャバー 元女王撃破で初4強

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年6月16日22時47分)

その他のニュース

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!