国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダル 5度目4強でメド戦へ

ラファエル・ナダル
ラファエル・ナダル
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)は24日、シングルス準々決勝が行われ、第4シードのR・ナダル(スペイン)が世界ランク39位のT・ポール(アメリカ)を6-0, 7-6 (7-5)のストレートで破り、2020年以来2年ぶり5度目のベスト4進出を果たした。

>>メドベージェフ、ナダルらアカプルコOP組み合わせ<<

>>高校センバツ 男女団体組合せ<<

1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では決勝で世界ランク2位のD・メドベージェフを逆転で破り2009年以来13年ぶり2度目の優勝を果たすとともに、史上最多となる四大大会21勝目を飾ったナダル。それ以来のツアー出場となった今大会の1回戦では世界ランク100位のD・クドラ(アメリカ)、2回戦では同130位のS・コズロフ(アメリカ)を破って準々決勝に進出した。

この試合の第1セット、ファーストサービスが入った時に100パーセントの確率でポイントを獲得したナダルは1ゲームも取られることなく先取する。第2セットでは3度のブレークを許しゲームカウント4-5とされるも、ポールのサービング・フォー・ザ・セットでブレークに成功。タイブレークに突入すると3度のミニブレークに成功し、2時間3分で勝利した。

4度目の優勝を狙うナダルは準決勝で第1シードのメドベージェフと対戦する。メドベージェフは世界ランク103位の西岡良仁を6-2, 6-3のストレートで破っての勝ち上がり。

同日には第3シードのS・チチパス(ギリシャ)が4強に駒を進めた。




■関連ニュース

・ナダル完勝「自信に繋がる」
・ナダル、ジョコの入国問題に私見
・ナダル 史上最多21度目GS制覇

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年2月25日13時22分)

その他のニュース

7月20日

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!