- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

アザレンカとジョルジュが4強入り◇ジェネラリー女子

女子テニスツアーのジェネラーリ女子(オーストリア/ リンツ、賞金総額22万ドル、ハード)は12日、シングルス準々決勝4試合が行われ、第5シードのJ・ジョルジュがS・アービッドソン(スウェーデン)を6-1, 6-4で下し準決勝進出を果たした。

「スコアだけ見ると簡単な試合に見えるかもしれないけど、セカンドセットは本当にレベルの高い内容だった。彼女(アービッドソン)がセカンドセットになってプレーのレベルを上げてきたから、とてもタフな試合になった。」と、ジョルジュ。

また「だけど、今日はとても積極的にプレーができたし、サーブも良かった。自分からポイントを取りにいくこともできた。今日の自分のプレーにはとても満足している。素早く動けているし、チャンスが来るまで待って、それから攻撃へ展開することができている。今週のここまでのプレーには本当に満足。」と、コメント。

ジョルジュは現在世界ランク19位で、ドイツでは世界ランク6位のA・ケルバー(ドイツ)に次ぐ位置にいるが、地元ドイツに近いオーストリアの大会ということもあり、「ここでは、大会スタッフともドイツ語で話すことができるし、本当に楽しく過ごせている。オーストリアではいつも快適に過ごすことができているから、最後までこの大会に残っていたいと思う。」と、語っている。

決勝進出に向けてジョルジュは、K・フリッペンス(ベルギー)と対戦する。予選からの勝ち上がりであるフリッペンスは、第2シードのA・イバノビッチ(セルビア)に勝利しての準決勝進出を決めていた。

「アナは世界ランクも12位で、本当に素晴らしい選手だから、試合は本当にタフな内容だった。けど、私には失うものはなかった。アナと試合をするには、サーブやリターンといったファーストタッチからプレッシャーをかけていく必要があった。」

また「今日は彼女のリズムを狂わせるために、多くスライスを使った。今週は予選からの出場だけど、今日の試合が今大会で一番良かった。まだ体調も良くフィジカル面でも問題ない。」と、フリッペンス。

敗れたイバノビッチは「試合の序盤は良いスタートを切ることができた。でも、その後試合のリズムを失ってしまった。彼女(フリッペンス)は今日素晴らしいプレーをしていた。今日私はライン際を狙って打っていたけど、多くのミスを犯してしまったし、サーブも良くなかった。サーブは試合が進むにつれて更に悪くなってしまった。」と、コメント。

フリッペンスはこれまで、A・レザイ(フランス)(当時ランク15位)、S・ストザー(オーストラリア)(当時ランク5位)、D・チブルコワ(スロバキア)(当時ランク13位)の3人のトップ20プレーヤーから勝利をおさめており、今日の勝利が4度目の勝利となった。

ジョルジュとフリッペンスは過去2度対戦しており、対戦成績は1勝1敗となっている。

「ジョルジュは優秀な選手で、素晴らしい対戦相手。彼女のことは昔から知っているから、私は何をすべきかをわかっている。明日も良い試合ができるといいですね。」と、フリッペンス。

一方、もう一つの準決勝である世界ランク1位のV・アザレンカ(ベラルーシ)とラッキールーザーから勝ち上がったI・C・ベグ(ルーマニア)が対戦する。

アザレンカはこの日、今季のWTA大会での勝利数トップとなる65勝目をP・マーティクから6-2, 6-2であげている。

また、ベグも最近好調を維持し、9月の全米オープンでは自身初となるトップ10プレーヤーからの勝利をC・ウォズニアキ(デンマーク)からあげ、その後のタシケントオープンでもツアー初となるタイトルを獲得しており、今日も予戦勝者のB・マッテクを 6-4, 1-6, 6-2のフルセットで下している。

アザレンカとベグは過去3度対戦しており、その全てでアザレンカが勝利している。

この日行われた試合結果は以下の通り。

V・アザレンカ (1) ○-× P・マーティク, 6-2, 6-2
I・C・ベグ ○-× B・マッテク, 6-4, 1-6, 6-2
J・ジョルジュ (5) ○-× S・アービッドソン, 6-1, 6-4
K・フリッペンス ○-× A・イバノビッチ(2), 6-4, 6-0

今大会の優勝賞金は3万7000ドル。

(翻訳/大木茂敬)

(2012年10月13日13時40分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

1月13日

【告知】錦織圭vsコピーヤンス (0時00分)

1月12日

【告知】綿貫陽介vsブドコフ ケア (22時18分)

坂本怜「筋肉量が2キロ増えた」 (17時34分)

日比野菜緒 逆転負けで全豪OP予選敗退 (15時53分)

坂本怜 完勝で全豪OP予選初白星 (15時02分)

【1ポイント速報】西岡良仁&坂本怜 全豪OP予選1回戦 (13時54分)

西岡良仁「下の世代が上がってない」 (13時47分)

3度目の正直 ポーランドが悲願の初V (12時38分)

柴原瑛菜 惜敗で全豪OP予選敗退 (10時37分)

錦織圭のライバル 元世界3位が引退へ (10時22分)

西岡良仁 11年ぶり全豪OP予選白星 (9時25分)

頂上決戦制し9度目V 初TOP10入りへ (7時44分)

フェデラー以来の快挙で22度目ツアーV (6時52分)

1月11日

世界1位 盤石2連覇、政治的対立も (18時28分)

錦織圭 全豪OP予選は試練の3連戦に (15時16分)

錦織圭 全豪OP予選1回戦の相手決定 (12時45分)

死闘制し決勝進出、TOP5入り確定 (10時21分)

スイスとポーランドが決勝進出 (9時31分)

41度目の決勝で錦織圭戦の雪辱へ (8時38分)

アルカラスとシナー 韓国で試合 (7時30分)

1月10日

女王 開幕戦で22度目ツアーV王手 (15時10分)

野口莉央 開幕戦で1年ぶり2度目V (14時21分)

ジョコに次ぐ記録 ハードで52度目の4強 (13時37分)

キリオス 全豪OPは複に専念 (11時30分)

望月慎太郎 激闘の末に予選敗退 (10時29分)

アルカラスとシナー 今季初対戦は卓球? (9時57分)

激闘制し悲願の初Vへあと2勝 (8時08分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!