- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

土居と瀬間、健闘するも敗退 シード勢の明暗は◇シティ・オープン女子

女子テニスツアーのシティ・オープン女子(アメリカ/ワシントン、賞金総額22万ドル、ハード )は30日、シングルス1回戦11試合が行われ、土居美咲(日本)が予選を勝ち上がったJ・セペロバに、瀬間詠里花(日本)が第7シードのC・バンデウェイ(アメリカ)にそれぞれ敗れ、今大会にエントリーした日本勢は1回戦で姿を消した。

土居は予選勝者のセペロバに6-3, 3-6, 3-6の逆転で、瀬間は第7シードのバンデウェイに4-6, 1-6のストレートで敗退し大会を去る結果となった。

世界ランク137位で19歳のセペロバのサーブで始まったこの試合、2-2からの第5ゲームで先にブレークを奪った同129位の土居は、サーブに苦しむセペロバから第7ゲームでも2度目のブレークを奪い5-2とリードを広げた。しかし続くゲームでは初めてセペロバにブレークを許すも、続くセペロバのサーブをまたしてもブレークし第1セットを土居が先取する。

しかし第2セットでは一変、第5、第7ゲームで土居がセペロバにブレークを許し2-5とリードされると、続くセペロバのサービング・フォー・セットでこのセット土居が初めてブレークを決め3-5へ。しかし、続くゲームでもダブルフォルトで3度目のブレークを土居が許しこのセットを落としてしまうなど、第1セットとは全く逆の展開となり勝敗の行方は第3セットへ。

第3セットでは、再び集中を高めた土居が第1ゲームをいきなりブレークでスタートさた。しかし第6ゲームではダブルフォルトを犯しブレークバックをセペロバに許し3-3に。続くサーブをキープしたセペロバに第5ゲームでも土居は痛恨のブレークを許してしまい3-5とリードされてしまう。続く第9ゲームをしっかりキープしたセペロバが1時間40分の逆転で土居を下し、今年のウィンブルドンに続く自身2度目のツアー本戦での勝利を飾った。

世界ランク128位の瀬間は同73位のバンデウェイに対し、第1セットでは幾度となくバンデウェイからブレークポイントを握るも1度もブレークが奪えず、逆に5-4とリードしてからの第10ゲームでバンデウェイは、このセット初めてのブレークポイントとなるセットポイントを瀬間から奪うとそれを決めて第1セットを先取。

第2セットも両者サービスキープで始まったが、先にブレークを許したのは瀬間だった。1-2からの第4ゲームでブレークを許した瀬間は、その後第6ゲームでもこのセット2度目のブレークをバンデウェイに許し1-5とリードを広げられ、迎えたバンデウェイのサービング・フォー・マッチをしっかりキープしたバンデウェイが79分のストレートで2回戦進出を決めた。

セペロバは第5シードのB・ザーロバ・ストリツォバ(チェコ共和国)を7-5, 4-6, 6-3のフルセットで下したE・ガロビッツ(ルーマニア)と、バンデウェイはM・ウダン(アメリカ)を6-4, 6-7 (2-7), 7-6 (7-5)と接戦で倒した予選勝者のA・レザイ(フランス)と、それぞれ2回戦で対戦する。

その他、シード勢には明暗が分かれた。第2シードのC・シーパース(南アフリカ)M・リバリコワ(スロバキア)の前に2-6, 1-6であっさり敗退したが、第3シードのS・スティーブンス(アメリカ)S・カラタンチェバ(ブルガリア)を6-3, 2-6, 6-1で、第8シードのO・ゴヴォルツォバ(ベラルーシ)もKa・プリスコバを6-2, 6-2で下して2回戦へ駒を進めた。

世界ランク41位のシーパースは同102のリバリコワから、第1セットでこの試合唯一のブレークを奪ったものの、第1セットで3度、第2セットで2度のブレークをリバリコワに奪われわずか65分のストレートで敗退し、早々に姿を消す結果となった。

スティーブンスはカラタンチェバに対し、第1、第2セットを分け合い勝敗の行方は第3セットへと持ち越された。その第3セットでは1度ブレークを許すも、4回あったカラタンチェバのサーブ全てをブレークし2時間2分のフルセットで勝利を物にした。

同82位のゴヴォルツォバも同111位のプリスコバに、試合を通して1度もブレークポイントを握らせない完璧なサービスゲームを展開し、各セットで2度ずつのブレークに成功すると若干57分の快勝でプリスコバを退けた。

その他の試合結果は以下の通り。

I・ファルコーニ(アメリカ), ○-× C・ジョルジ(イタリア), 6-2, 2-6, 6-4
J・ラーソン(スウェーデン) ○-× P・メイヤー(オーストリア), 6-1, 6-3
E・ダニリドー(ギリシア) ○-× V・ドゥシェヴィナ(ロシア), 6-3, 2-6, 6-2
M・シンク(ハンガリー) ○-× A・チャクエタゼ(ロシア), 7-6 (7-4), 6-2

なおこの日行われたダブルス1回戦には、青山修子(日本)/K・チャン(台湾)組が登場し、主催者推薦のS・カルホーン/ A・パーラ組を6-0, 6-2の快勝で退け準々決勝進出を決めた。なお、大会初日の29日に行われたダブルス1回戦では瀬間詠里花/カラタンチェバ組が第3シードのL・リー=ウオーターズ(アメリカ)/M・モウルトン=レヴィ組に1-6, 3-6のストレートで敗退していた。

今大会の優勝賞金は、シングルス3万7000ドル、ダブルス1万1000ドル。

(2012年7月31日15時45分)

その他のニュース

5月20日

【速報中】望月慎太郎 全仏OP予選1回戦 (17時10分)

「完璧な1週間」2度目Vで全仏へ (17時07分)

ズベレフ 今世紀3人目の複数回V (16時40分)

強心臓みせ15年ぶり快挙V (15時36分)

賞金総額2万円!団体戦が開催 (14時22分)

伊ペアが母国でV「夢のよう」 (12時55分)

22勝目ズベレフ 世界4位へ浮上 (11時28分)

大坂なおみ 世界ランク134位に浮上 (10時35分)

初Vならず「もっといいプレーを」 (8時58分)

ズベレフ「いいプレーできれば、誰にでも勝てる」 (7時32分)

ダニエル太郎、初戦は世界54位に (6時26分)

ズベレフ完勝Vでマスターズ6勝目 (5時36分)

5月19日

ティーム&シュワルツマン 全仏OP予選へ (22時48分)

日本勢7名出場!全仏OP予選組合せ決定 (21時45分)

ダニエル太郎 予選勝ち抜き本戦へ (19時54分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎 予選決勝 (19時10分)

17歳の西村佳世が大東建託OP優勝 (18時07分)

2度目Vかマスターズ初制覇か (16時31分)

失セット0で決勝へ 6度目V王手 (15時28分)

初級~女子ダブルス大会開催、焼き芋貰える! (13時59分)

試合が多くできる!混合ダブルス大会  (13時48分)

全仏OP3連覇へ レジェンドお墨付き (11時48分)

綿貫陽介が全仏OP欠場 (10時10分)

まさかのミスに審判も爆笑 (8時42分)

2大会連続準V「何度負けても…」 (7時15分)

頂上決戦制しV 史上3人目の快挙も達成 (6時00分)

5月18日

世界2位シナー 全仏OPへ練習再開 (22時49分)

阿部宏美/永田杏里ペアが優勝 (22時05分)

ナダル&フェデラーを広告に起用 (20時04分)

ダニエル太郎 完勝で予選決勝へ (19時11分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎 リヨン予選1回戦 (17時30分)

松井/上杉ペア 2大会連続の準優勝 (17時10分)

ジョコvsマレー 実現の可能性 (16時32分)

ベッカーに並ぶ歴代7番目の記録 (15時32分)

チチパス兄弟、全仏ダブルスに出場 (15時02分)

ティーム&シュワルツマン 全仏会場で練習 (12時06分)

ジョコ 全仏OP前週の大会参戦 (11時05分)

西岡 リヨン初戦はモンフィスに (9時20分)

“ダークホース”ジャリーが決勝へ (8時02分)

逆転勝ちズベレフが決勝へ (6時57分)

錦織圭 全仏OP前週の大会を欠場 (6時05分)

【動画】強い!女王シフィオンテク 3度目の優勝に大はしゃぎ! (0時00分)

5月17日

ナブラチロワとエバートの記録に並ぶ (22時58分)

17歳の西村佳世が4強入り (21時00分)

松井/上杉ペア 2大会連続決勝へ (18時09分)

シュワルツマン不満、活躍に見合わず (16時57分)

収入ランク、テニス選手はトップ50入らず (15時54分)

西岡良仁ら 能登半島地震の支援に参加 (15時25分)

26歳の躍進 カギは「ウナギ」にあり (14時58分)

ワウリンカとマレーは2回戦で敗退 (14時01分)

「WTA1000」 2大会連続同カードの決勝に (12時01分)

ローマ4強 ズベレフがV候補筆頭に (11時12分)

マレー、ラケット変更理由明かす (10時08分)

ガウフに快勝、女王が今季4勝目に王手 (8時40分)

マスターズ1000で2名のチリ人が4強の快挙 (7時32分)

ダニエル太郎 元世界9位に屈し8強逃す (3時14分)

西岡良仁 1回戦で途中棄権 (2時55分)

【1ポイント速報】西岡良仁vsナカシマ (1時08分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsバウティスタ=アグ (0時40分)

トップ10に連勝!激闘制し4強入り (0時09分)

【動画】まさかのミスに審判も味方も爆笑 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!