- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ウィックマイヤーが地元の声援を受けて勝利◇ブリュッセル女子オープン

女子テニスツアーのブリュッセル女子オープン(ベルギー/ブリュッセル、賞金総額/63万7000ユーロ、クレー)は22日にシングルス1回戦残り9試合が行われ、現在ベルギーのナンバー1プレーヤーであるY・ウィックマイヤー(ベルギー)A・チャクエタゼ(ロシア)を3-6, 6-4, 6-1の逆転で退け、詰め掛けた地元ファンの声援に答えた。

第1セットでは3度のブレークを許すなど本来のプレーが見られなかったウィックマイヤーは、第2セットでも序盤でブレークを許しリードされてしまう。しかし徐々にリラックスして来たウィックマイヤーは、すかさずブレークバックに成功するとその後も2度目のブレークをチャクエタゼから奪うと試合を振り出しに戻した。

勝敗を決める第3セットは終始にわたって主導権を握ったウィックマイヤーが、1度もチャクエタゼにブレークポイントさえ握らせず、逆にチャクエタゼのサーブを3度ブレークし2時間8分で勝利を飾り、地元ファンを沸かせた。

「とても厳しい試合でした。パワーで押し切らなければなりませんでした。こうして勝利することが出来て嬉しいです。地元でのプレーで、地元からの声援を受けるのは特別な気持ちです。」と、ウィックマイヤーはファンからの声援が勝利へ導いてくれたことを語っていた。

この日登場したシード勢は明暗が分かれた。第8シードのK・カネピ(エストニア)は予選を勝ち上がったI・ファルコーニ(アメリカ)を6-3, 6-2のストレートで下したが、S・アービッドソン(スウェーデン)が第7シードのS・ポン(中国)を7-5, 6-3で、C・シーパース(南アフリカ)が第9シードのA・パブリュチェンコワ(ロシア)を7-5, 6-2といずれもストレートで破る番狂わせも起きている。

エストリル・オープンで今季2度目の優勝を飾ったカネピだったが、翌週のマドリッド大会では初戦敗退を喫し、先週行われたローマ大会を足の怪我のため欠場していた。休養を取って臨んだこの日の試合では、本来のプレーを取り戻したカネピが予選を勝ち上がったファルコーニから各セットで3度のブレークを奪うと、わずか77分のストレートで退けた。

昨シーズンは11大会もベスト8以上の成績を残し、自己最高位の14位を記録したポンだったが、今季は調子を崩しており、昨年の今大会では自身初となるプレミア大会で準優勝を飾る相性の良い大会ながら今年は早々に大会を去る結果となってしまった。

第1セットでは4-1、第2セットでも3-1と、いずれも序盤でブレークに成功してリードしたポンだったが、その後にブレークバックをアービッドソンに許しそのリードを守り切れず、1時間30分のストレートで敗退した。

今大会、第3シードで出場予定だったA・クルベール(ドイツ)が腰痛のために試合直前に欠場を表明したため、繰り上がりの第9シードで登場したパブリュチェンコワだったが、シーパースの前にストレートで敗れた。

第1セットでは2度のブレークを奪いあう接戦となったものの、終盤で3度目のブレークを許しそのセットを奪われたパブリュチェンコワは、第2セットに入ると2度のブレークをシーパースに許し1時間37分で敗れ去った。

ウィックマイヤーは第4シードのD・チブルコワ(スロバキア)と、カネピは主催者推薦のT・エンドラーを7-5, 7-5で下したラッキールーザーのB・ヨバノフスキ(セルビア)と、アービッドソンは鄭潔(中国)を7-5, 3-6, 6-4で倒す金星を飾った予選勝者のA・ルス(オランダ)と、シーパースは主催者推薦のA・バンアーツバンクとぞれぞれ2回戦で対戦する。

その他の試合結果は以下の通り。

M・ニクルスク(ルーマニア) ○-× S・ミルザ(インド), 6-1, 7-5
U・ラドワンスカ(ポーランド) ○-× V・レプシェンコ(アメリカ), 6-2, 6-2
L・ツレンコ ○-× G・アーン(ハンガリー), 6-1, 6-4

今大会の上位2シード選手は1回戦が免除されており、2回戦からの登場となっている。第1シードはA・ラドワンスカ(ポーランド)、第2シードはM・バルトリ(フランス)がエントリーしている。

今大会の優勝賞金は10万7000ドル。

(2012年5月23日10時27分)

その他のニュース

9月17日

錦織圭のプレー「とても攻撃的」【錦織圭引退特集・フルカチュ】 (20時20分)

小田凱人「完全に打ち砕かれた」 (14時22分)

日本テニス協会、ミュージカル『新テニスの王子様』とのコラボ企画を発表 (14時11分)

日本代表、対戦相手のメンバーは? (13時48分)

2人の元世界1位が現役引退 (12時02分)

女子最終戦 新開催地が決定 (10時00分)

小堀桃子 複でWTA500初の4強 (9時05分)

アルカラス 4年連続で最終戦出場へ (7時55分)

9月16日

元世界4位「複雑な怪我」で今季終了 (14時14分)

日本橋に期間限定の都市型コート! アシックスがピックルボール体験施設を開設 (14時13分)

全仏Jr出場権かけ32名が集結 (13時06分)

坂本怜 最終戦レースで4位浮上 (11時02分)

伊藤あおい 今季11度目の初戦敗退 (9時47分)

木下晴結 初のツアー本戦は黒星 (8時56分)

望月慎太郎 第1シードで出場も初戦敗退 (8時00分)

9月15日

WOWOWが錦織圭の特設サイトを開設、ジャパンオープン無料放送も実施 (15時04分)

日比野菜緒 予選突破も初戦敗退 (10時32分)

史上2番目の年長記録で世界1位に (10時06分)

坂本怜 錦織圭ら破り自己最高位に (8時40分)

9月14日

フレンド 日本代表に選出「夢だった」 (21時30分)

齋藤惠佑 逆転勝ちで3度目V (20時26分)

24年ぶり BIG3がTOP10不在に (17時25分)

錦織圭 IMGアカデミーで最後の練習 (13時13分)

ズベレフ なぜ優勝気づかなかった? (11時53分)

大坂なおみ 世界17位に後退 (10時52分)

全米OP決勝で蛮行、罰金処分 (10時12分)

全米OP準Vの23歳「僕は遅咲き」 (9時53分)

30年優勝できなかった四大大会 2度目V (7時52分)

四大大会初V逃すも「神に感謝」 (7時44分)

珍事 ズベレフ 全米OP優勝に気づかず (7時11分)

ズベレフ 熱戦制し全米OP初V (6時52分)

【1ポイント速報】ズベレフvsシェルトン (3時12分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!