- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

トップシードのアザレンカがベスト8進出◇ポルシェ・テニス・グランプリ

女子テニスツアーのポルシェ・テニス・グランプリ(ドイツ/シュトゥットガルド、賞金総額74万ドル、クレー)は26日、シングルス2回戦6試合が行われ、第1シードのV・アザレンカ(ベラルーシ)A・ペトコビッチ(ドイツ)と対戦、6-2, 4-4とリードした場面でペトコビッチが棄権したため、アザレンカのベスト8進出となった。

世界ランク12位のペトコビッチは今年1月に腰を負傷しており、先週末に行われたフェドカップで復帰、この日の試合が復帰後3試合目だったが、試合中に右足首を捻ってしまうと、その時点で試合の続行を断念。最後は助けを借りながらコートを去ることとなった。

第1セットではアザレンカに3度のブレークを許していたペトコビッチは、第2セットでもゲームカウント2-4と劣勢に立たされていたが、ブレークバックに成功し4-4に追いついた直後にアクシデントが起きてしまった。

「捻ったとたんに、足首が腫れ上がってきました。」とペトコビッチ。「今はどのくらい悪いのか分かりませんが、靭帯の検査を受けるつもりです。今はアイシングをして、明日にでも精密検査を受けます。自分のリズムに乗り始めたときに足首を捻ってしまいました。アンラッキーでしたが、再び戻ってきます。」

一方、今季のクレー初戦を思わぬ形での勝利で終えたアザレンカは「アンドレアには気の毒でした。すぐに彼女がコートに戻ってくることを祈っています。クレーコートでは最初の試合でしたので、完璧なプレーは期待していませんでした。自分のリズムを掴むことを優先していました。良いラリーもありましたし、良いポイントもあったことは満足しています。」と、ペトコビッチへの気遣いを示すとともに、自らのプレーを評価した。

第3シードのP・クヴィトバ(チェコ共和国)は、2010年の全仏女王であるF・スキアボーネ(イタリア)に6-2, 6-2のストレートで快勝、わずか59分でベスト8入りを決めている。

先週のフェドカップではスキアボーネと接戦を演じていたクヴィトバであったが、この日は各セットとも最後の5ゲームを連取する猛攻を見せ、一気にスキアボーネを突き放した。

「今日の自分のサーブには驚いています。サーブが最高に良い1日でした。」とクヴィトバ。「私は球足の速いコートの方が好きですが、ここはホームのように感じます。サーフェスは全仏オープンと似ていますし、ほかのクレーコートと比べ、攻撃的な選手を有利にしてくれます。」

昨年のクレーシーズンではマドリードでタイトルを獲得し、その年の全仏オープンでも優勝候補の一角とみられていたが、4回戦でN・リー(中国)に敗れていた。

昨年の全仏オープンでアジア人として初となるグランドスラム制覇を果たした第8シードのリーは、A・アマンムラドワ(ウズベキスタン)に6-4, 6-4のストレートで勝利、ベスト8進出を決めている。

今大会の第5シードで、2010年の全仏オープンで決勝に進出していたS・ストザー(オーストラリア)は、地元勢のJ・ジョルジュ(ドイツ)を6-2, 2-6, 6-3で破り、準々決勝に進出している。昨年の今大会準決勝でも対戦していた両者。その時はジョルジュがストザーを下し、その勢いでタイトルを獲得していた。

これまでの対戦でジョルジュに2連敗を喫していたストザーは、第2セットを失ったものの、第3セットで決定的なブレークを奪い、1時間40分で昨年のリベンジに成功している。

「私たち両方にとってタフなドローでしたが、勝ち進めて満足しています。」とストザー。「これまでに勝ったことのない選手達が多くいますが、次の対戦では何か変化を起こせる、勝てると信じなければいけません。初めて彼女と対戦した時はストレートで負け、ここで2度目を行ったときはフルセットでした。」

この他の試合はシード勢が敗れる波乱となっており、A・クルベール(ドイツ)が元女王で第6シードのC・ウォズニアキ(デンマーク)に6-1, 6-2で勝利したほか、M・バーテル(ドイツ)が第7シードのM・バルトリ(フランス)に6-3, 6-1で勝利している。

今大会の優勝賞金は11万5000ドル。

(2012年4月27日12時53分)

その他のニュース

1月18日

アルカラス 快勝で全豪OP初Vへ好発進 (21時06分)

ヴィーナス 全豪OP最年長勝利ならず (20時35分)

【1ポイント速報】アルカラスvsウォルトン (19時01分)

ボールキッズ救助からシード撃破の金星 (18時08分)

【告知】内島萌夏vsシエラ (17時14分)

【告知】大坂なおみvsルジッチ (16時36分)

予選勝者がシード撃破の番狂わせ (15時56分)

坂詰姫野 上位と差を痛感「甘かった」 (14時34分)

ズベレフ 逆転勝ちで全豪OP初戦突破 (14時08分)

坂詰姫野 初の四大大会は初戦敗退 (12時34分)

【1ポイント速報】坂詰姫野vsマクナリー (11時05分)

坂詰姫野 全豪OP本戦「出し切りたい」 (10時56分)

フェデラー組が勝利、元世界1位集結 (10時16分)

38歳ジョコ 引退「考えたくない」 (9時18分)

大坂なおみ「びっくりさせる」 (7時43分)

1月17日

注目の10代対決制し4度目V (13時54分)

無敗の強敵破り全豪OP前哨戦V (13時03分)

賞金117億円も「望む水準ではない」 (11時57分)

シナー 史上2人目の全豪OP3連覇に挑戦 (10時27分)

錦織圭は「ゲームを変えた選手」 (8時38分)

1月16日

アルカラス 決別の恩師と関係良好 (16時10分)

野口莉央 逆転負けで決勝進出ならず (15時42分)

フェデラー 6年ぶり全豪OPに帰還 (14時08分)

フェデラーに近いのはアルカラス? (11時39分)

大坂なおみ、錦織圭と「数日前会った」 (10時15分)

錦織圭 ライバル引退「特別な思い出」 (8時35分)

坂本怜 初戦は四大大会Jr王者対決に (7時31分)

1月15日

アルカラスら 全豪OP組合せ決定 (16時42分)

坂詰姫野 逆転勝ちで四大大会初の本戦へ (16時12分)

【1ポイント速報】男女シングルス予選決勝 (13時15分)

望月慎太郎 全豪OP初戦はチチパス (13時13分)

大坂なおみ 全豪OP初戦は世界71位 (12時48分)

坂本怜「当たり前が5、嬉しいが5」 (12時21分)

坂本怜 完勝で四大大会初の本戦入り (10時17分)

世界13位 4度目の出場も初白星ならず (9時57分)

一般人がシナーら破り1億円獲得 (8時15分)

【動画】フェデラー組が逆転勝ち!豪華エキシビションマッチのハイライト! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!