- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレーが2セットダウンから大逆転勝利◇USオープン

テニスのグランドスラムであるUSオープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は大会5日目の2日、男子シングルス2回戦16試合が行われ、第4シードのA・マレー(英国)R・ハース(オランダ)に6-7 (5-7), 2-6, 6-2, 6-0, 6-4と、2セットダウンからの大逆転で3回戦に進出した。

「普段どおりに足が動かず、多くのボールでポジションに入れませんでした。」とマレー。「なるべく多くのボールを返球するようにして、何ポイントか頑張って第3セットでブレークしました。そこからプレーが良くなりました。それが自分のプレーの大きな部分を占めています。」

ここまでのグランドスラム全てでベスト4以上の成績を残しているマレーだが、いまだにタイトル獲得には至っていない。

2セットを連取された後の第3セットと第4セット、わずか64分でセットオールに追いつくなどハースを圧倒していたマレーは、ファイナルセットでも4-0と大きくリードを奪う。このときハースは足に痙攣を起こしており、勝利も目前と思われた。

しかしハースはトレーナーをコートに呼び足の治療を受けると、ここから4ゲームを連取して試合を振り出しに戻した。

「彼が盛り返してきたときでもパニックになりませんでした。フラストレーションも感じませんでした。」とマレー。「集中力を保ち、流れを変えることが出来ました。」

マレーのサービング・フォー・ザ・マッチとなった第5セット第10ゲーム、マレーのマッチポイントでハースの放ったフォアハンドがアウトとコールされるが、ここでハースがチャレンジ。ボールはわずかにラインに乗っておりウィナーとなる。しかしマレーは続く2ポイントでサービスウィナーを決め、2時間41分で試合に終止符を打った。

あわや敗退のピンチから勝利を収めたマレーは、3回戦で第25シードのF・ロペス(スペイン)と対戦する。1回戦では伊藤竜馬(日本)にストレート勝ちしていたロペスは、V・ポスピシル(カナダ)を5-7, 6-4, 7-6 (7-3), 7-6 (7-5)で下し、3回戦に進出している。

この日はシード勢が順当に勝ち進むなか、地元勢のD・ヤング(アメリカ)が第14シードのS・ワウリンカ(スイス)に7-6 (9-7), 3-6, 2-6, 6-3, 7-6 (7-1)のフルセットで勝利する番狂わせを起こしている。

2005年にはジュニアランキングでトップに立ち、将来を期待されていたヤングであったが、プロ転向後は思うような成績を残せず、今シーズンになって初めてツアーでベスト4入りを果たしていた。

自身2度目となるグランドスラムでの3回戦進出を果たしたヤングは、自身初となる4回戦進出をかけ、第24シードのJ・I・チェラ(アルゼンチン)と対戦する。チェラはこの日、S・ダルシス(ベルギー)を6-2, 6-4, 6-4のストレートで下し、3回戦に進出している。

この他の試合の結果は以下の通り。

R・ナダル(スペイン) (2) ○-× N・マウー(フランス), 6-2, 6-2, 途中棄権
D・フェレール(スペイン) (5) ○-× J・ブレーク(アメリカ), 6-4, 6-3, 6-4
G・シモン(フランス) (12) ○-× G・ガルシア=ロペス(スペイン), 6-4, 6-7 (4-7), 7-5, 6-3
I・クニツィン(ロシア) ○-× J・メルツァー(オーストリア) (17), 3-6, 6-3, 1-6, 6-2, 7-6 (7-5)
J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン) (18) ○-× D・ジャンケラ(アルゼンチン), 6-2, 6-1, 7-5
A・ロディック(アメリカ) (21) ○-× J・ソック(アメリカ), 6-3, 6-3, 6-4
F・マイヤー(ドイツ) (26) ○-× J・リスナール(フランス), 6-2, 7-5, 6-2
J・アイズナー(アメリカ) (28) ○-× R・ジネプリ(アメリカ), 6-4, 6-3, 6-4
D・ナルバンディアン(アルゼンチン) ○-× I・リュビチッチ(クロアチア) (30), 6-4, 1-6, 6-3, 6-2
J・ベネトー(フランス) ○-× D・イストミン(ウズベキスタン), 6-4, 6-4, 6-4
A・ボゴモロフJR(ロシア) ○-× R・デュトラ・ダ=シルバ, 6-4, 6-3, 7-5
G・ミュラー(ルクセンブルグ) ○-× E・ガルビス(ラトビア), 3-6, 7-6 (7-4), 6-4, 7-6 (7-5)

今大会の優勝賞金は180万ドル。

(2011年9月3日13時24分)

その他のニュース

4月18日

永田杏里/佐藤南帆ペア 日本勢対決制しV (21時00分)

上杉海斗ペア 激闘制し逆転勝ちでV (19時04分)

世界4位 18歳に3連敗、苦戦続く (12時30分)

ドーピング検査で不安障害に (11時14分)

ズベレフ 冷静に逆転勝ちで4強 (9時40分)

大坂なおみ クレー初戦へ 会場で練習 (8時36分)

ジョコビッチとアルカラスが欠場 (7時52分)

4月17日

全仏OP賞金総額が過去最高116億円に (15時20分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (14時34分)

【1ポイント速報】島袋将vsリーディ (13時30分)

野口莉央 同じ相手に4連敗で4強ならず (13時10分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

4月15日

19歳フォンセカ 完勝で8強 (21時29分)

【使用ギア一覧】シナー 4大会連続マスターズV (20時37分)

野口莉央 第4シードに快勝で8強 (19時07分)

22歳アルカラスが2人の“後輩”に言及 (15時47分)

サウスポー若手対決制し初戦突破 (14時24分)

BOSSがオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとして全豪オープンとパートナーシップ締結 (13時49分)

2連覇目指すズベレフ 苦戦も初戦突破 (12時16分)

3度目V&1位奪還狙い初戦突破 (11時14分)

全仏OP男子 日本勢不在に (10時09分)

大坂なおみら全仏OP出場選手発表 (8時43分)

坂本怜 直前で相手変更も初戦突破 (7時32分)

【動画】ズベレフ 冷静に逆転勝ち!勝利の瞬間、両手突き上げ笑顔! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!