19歳が復活 4ヵ月ぶり白星で初戦突破

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フォンセカ(画像はアルゼンチンOP)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのリオ・オープン(ブラジル/リオデジャネイロ、レッドクレー、ATP500)は日本時間18日(現地17日)、シングルス1回戦が行われ、第3シードのJ・フォンセカ(ブラジル)が予選勝者で世界ランク208位のT・モンテイロ(ブラジル)を7-6 (7-1), 6-1のストレートで破って初戦突破を果たすとともに、昨年10月以来 約4ヵ月ぶりの白星をあげた。

>>【動画】フォンセカが強烈サーブで勝利!約4ヵ月白星に歓喜<<

19歳で世界ランク38位のフォンセカは、腰の負傷の影響で今季初戦の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では初戦敗退。前週のIEB+アルゼンチン・オープン(アルゼンチン/ブエノスアイレス、クレー、ATP250)では昨年王者としてタイトル防衛に挑んだが、初戦の2回戦で敗れ、今季0勝2敗としていた。

今季初白星、そして昨年10月のロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)以来となる公式戦勝利を目指し臨んだ今大会の1回戦、フォンセカは7本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに84パーセントの高い確率でポイントを獲得。モンテイロに1度もブレークポイントを与えない完璧なサービスゲームを見せると、リターンゲームでは2度のブレークに成功。1時間34分で快勝した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはフォンセカのコメントが掲載された。

「ここでの勝利は、厳しい数ヵ月を経ての今季初勝利だ。本当に素晴らしいこと。とても特別な勝利だから、本当に嬉しいよ」

2回戦では世界ランク91位のI・ブセ(ペルー)と対戦する。ブセは1回戦で予選勝者で同237位のI・マルコンデス(ブラジル)を逆転で下しての勝ち上がり。

同日には第1シードのF・セルンドロ(アルゼンチン)、第8シードのT・M・エチェベリー(アルゼンチン)らが2回戦へと駒を進めた。


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(2026年2月18日10時27分)
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