ワウリンカ 2年8カ月ぶり4強

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スタン・ワウリンカ(W&Sオープン)
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男子テニスのモゼール・オープン(フランス/メッツ、室内ハード、ATP250)は23日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク284位のS・ワウリンカ(スイス)が世界ランク100位のM・イメル(スウェーデン)を6-4, 4-6, 7-6 (7-5)のフルセットで破り、ツアー大会では2020年1月のカタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、ハード、ATP250)以来 約2年8カ月ぶりにベスト4進出を果たした。

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元世界ランク3位、37歳のワウリンカがモゼール・オープン本戦に出場するのは2015年以来8年ぶり3度目。同年は準々決勝まで勝ち進んだものの、試合前に棄権している。

今大会は予選2試合を勝ち抜いて本戦に出場。1回戦で世界ランク55位のJ・ソウサ(ポルトガル)、第1シードのD・メドベージェフを下し、8強に駒を進めた。

この試合の第1セット、ワウリンカは第3ゲームでブレークに成功。1度もブレークチャンスを与えずに先行する。

しかし、続く第2セットでは第8ゲームでこの日初のブレークを許す。イメルのサービング・フォー・ザ・セットとなった第9ゲームでブレークバックに成功するも、第10ゲームで再びブレークを許し、セットカウント1-1に追いつかれる。

迎えたファイナルセット、第3ゲームで先にブレークに成功したワウリンカだったが、第8ゲームでブレークバックを許す。タイブレークに突入するも2度のミニブレークに成功し、2時間49分の激闘を制した。

勝利したワウリンカは準決勝で第4シードのH・ルーネ(デンマーク)と第7シードのA・ブブリク(カザフスタン)の勝者と対戦する。

同日には世界ランク65位のL・ソネゴ(イタリア)が4強に駒を進めている。

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(2022年9月24日5時32分)
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