男子テニスのブリスベンテニス国際#1(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATPチャレンジャー)は2日、シングルス1回戦が行われ、第6シードの坂本怜がワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク520位のP・セクリッチ(オーストラリア)を6-3, 6-4のストレートで破り、初戦突破を果たした。
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19歳の坂本は前週まで行われていた全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で予選3試合を勝ち抜き本戦入り。本戦1回戦で敗れたが、四大大会初の本戦を戦った。
全豪オープン1回戦以来となるこの試合、坂本は第1セット第4ゲームで先にブレークする。サービスゲームでは、サービスエースを9本放ち、ファーストサービスが入ったときに83パーセントの高い確率でポイントを獲得するなどセクリッチにブレークを許すことなく先行した。
第2セットは互いにブレークチャンスを作れずに終盤へ突入するも、ゲームカウント4-4で迎えた第9ゲームで、坂本がこのセット初めて手にしたブレークチャンスをものにしてブレークに成功。サービング・フォー・ザ・マッチとなった第10ゲームをキープし1時間31分で快勝した。
勝利した坂本は2回戦で世界ランク374位のダニエル太郎と同475位のJ・デラニー(オーストラリア)のどちらかと対戦する。
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