永久停止選手の控訴を棄却

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テニス界の不正行為を防止するTIU(the Tennis Integrity Unit)は21日、2019年に八百長行為などを行い処分を科した元世界ランク1050位のM・アルバレス=ガズマン(チリ)からの控訴が棄却されたと発表した。

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アルバレス=ガズマンは過去に相手選手への八百長や大会側へ不正にワイルドカード(主催者推薦枠)を与えるよう持ちかけており、2019年3月14日からテニス協会公認の公式大会へ永久出場停止処分を下されていた。

TIUは「スポーツ仲裁裁判所(CAS)は、2019年にチリのテニスプレーヤーのアルバレス=ガズマンへ課された懲戒処分に対する控訴を棄却しました」と報告した。

TIUはグランドスラム協会、国際テニス連盟、男女プロテニス協会と共に活動の場をさらに国際的に広げるとし、2021年1月から正式な名称を「インターナショナル・テニス・インテグリティエイジェンシー」(the International Tennis Integrity Agency)に変更している。

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(2021年1月22日16時44分)
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