失セット0で最終戦の複V

ゲッティイメージズ
(左から)マウーとエルベール
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)は17日、ダブルス決勝が行われ、第7シードのPH・エルベール(フランス)/ N・マウー(フランス)組が第5シードのR・クラーセン(南アフリカ)/ M・ヴィーナス(ニュージーランド)組を6-3, 6-4のストレートで破り、大会初優勝を果たした。

決勝戦、ファーストサービスが入ったときに82パーセントの高い確率でポイントを獲得したエルベール/ マウー組は1度もブレークを許すことなく、1時間10分で勝利した。

エルベール/ マウー組は昨年のATPファイナルズで決勝へ進出したが、M・ブライアン(アメリカ)/ J・ソック(アメリカ)組に7-5, 1-6, [11-13]の逆転で敗れタイトル獲得を逃していた。

試合後のオンコートインタビューでエルベールは「マウー、とても楽しい時間を共有してくれて、一緒に信じられないような決勝を戦ってくれてありがとう」とペアのマウーに感謝を伝えた。

今大会でエルベール/ マウー組は予選ラウンドロビンから1セットも落とさずに頂点に立った。




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(2019年11月18日10時55分)
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