番狂わせ ベルディヒ初戦敗退

男子テニスツアーのロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード)は12日、シングルス2回戦が行われ、第5シードのT・ベルディヒ(チェコ共和国)は予選から勝ち上がってきた世界ランク79位のD・ヤング(アメリカ)に6-7 (5-7), 3-6のストレートで敗れ、初戦で姿を消す番狂わせが起きた。今大会は上位8シードが1回戦免除のため、2回戦はベルディヒにとって初戦だった。

この試合、第1セットはベルディヒがリードしていたが、ヤングの猛攻に遭いタイブレークの末に落とす。第2セットに入ってもヤングの勢いを止めることが出来ず、1時間40分で敗れた。

両者は今回が初の対戦だった。

勝利したヤングは、3回戦で予選から勝ち上がったE・ガルビス(ラトビア)と対戦する。元トップ10プレーヤーのガルビスは2回戦でL・ロソル(チェコ共和国)をフルセットで破っての勝ち上がり。

>>ロジャーズ・カップ対戦表<<

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(2015年8月13日8時40分)
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