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レンドルらの陣営加入を発表

フベルト・フルカチュ
フルカチュ(画像はジャパンOP)
画像提供: tennis365.net
男子テニスで世界ランク16位のH・フルカチュ(ポーランド)が29日にSNSを更新し、元世界ランク1位のI・レンドル(アメリカ)と元世界ランク9位のN・マス(チリ)の2名を陣営に加えたと発表した。

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27歳のフルカチュは「ニコラス・マスとイバン・レンドルが僕のチームの一員になることは名誉なことだ。彼らの知識と献身的な姿勢に刺激され、これまで以上にハードワークをする準備ができた。2025年シーズン、そしてそれ以降に向けて、僕は興奮し、楽観的だ。今年は浮き沈みの激しい1年だったが、多くのことを学び、大きく成長することができた」とSNSに投稿。

マスは同じタイミングで「フビと一緒に新しい章を始めることができて、とてもやる気が出ているし、うれしいよ。彼は素晴らしい人であるだけでなく、真のプロフェッショナルでもある。彼のチームに加わることに興奮しているし、一緒に大きなことを成し遂げられると信じている。イバンとともにフロリダでプレシーズンをスタートさせることも楽しみにしている」とコメントした。

シングルスキャリア通算94勝、ダブルスキャリア通算6勝をあげ、単複合わせて100個のツアー制覇を経験しているレンドル。これまでにもA・マレー(イギリス)らのコーチをしてきたが、今回はフルカチュの陣営に加わった。

一方のマスは2004年のアテネオリンピックで単複金メダルを獲得。シングルスでは6つ、ダブルスで1つのツアータイトルを手にしており、引退後はD・ティーム(オーストリア)のコーチなどを歴任した。

フルカチュは今年、半月板の手術を受け、そのリハビリのタイミングで長年コーチを務めてきたC・ボイントンと別れていた。


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