国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

復帰チョン「再びツアーへ」

チョン・ヒョン
2019年の楽天ジャパンOPでのチョン
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATP公式サイトは10日、元世界ランク19位のチョン・ヒョン(韓国)のインタビューを掲載。約2年8ヵ月ぶりとなったシングルス復帰戦の手応えや負傷の状況、そして今後のツアーについて語った。

>>西岡、ジョコビッチらBNLイタリア国際 組合せ・結果<<

>>日比野、シフィオンテクらBNLイタリア国際 組合せ・結果<<

26歳のチョンは2017年の11月に開催された第1回の21歳以下最終戦 ネクスト・ジェネレーションATPファイナルズ(イタリア/ミラン、室内ハード)でA・ルブレフD・シャポバロフ(カナダ)D・メドベージェフを下し初代王者に。翌2018年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)でA・ズベレフ(ドイツ)N・ジョコビッチ(セルビア)らを破る快進撃を見せベスト4進出を果たすなど、アジアトップレベルの選手として4月には自己最高の世界ランク19位をマークした。

しかし、同時にけがに悩まされる日々も送っており、腰の負傷などでツアーを離脱。2019年にはチャレンジャー大会などで好成績を残し、8月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)では予選3試合を勝ち抜き本戦入り。3回戦に進出するなど爪痕を残したが、コロナ禍に入った2020年、9月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)の予選に出場したのを最後に長期の離脱。約2年にわたり休養した。

復活したのは2022年9月のユジン韓国オープン(韓国/ソウル、ハード、ATP250)。ダブルスでクォン・スンウ(韓国)とペアを組み2試合に勝利した。

シングルスに関しては今年4月のソウル・チャレンジャー(韓国/ソウル、ハード、ATPチャレンジャー)でワイルドカード(主催者推薦)で出場。1回戦でJ・トンプソン(オーストラリア)に2-6, 4-6で屈したものの、シングルスで念願の実戦復帰となった。

今週はヘッド・釜山・オープン(韓国/釜山、ハード、ATPチャレンジャー)に出場し、内山靖崇に3-6, 7-6 (7-3), 2-6のフルセットで敗れたが、第2セットはタイブレークに接戦をものにするなど復活の兆しを見せている。

同試合後にATPのインタビューに応じたチョンは「勝てなかったのはやはり残念だよ。2時間以上プレーしたから、今日のプレーには満足している。僕としては、けがや痛みもなく試合を終えられたことを評価したいんだ。1ポイント1ポイントに全力を尽くしたこともね」とコメントした。

「コートを広く使えばもっと良かったけど、硬くなりすぎて相手に強く引きずられてしまった。今日の試合で最も注目すべきは、2時間以上の実戦をこなしたこと。その時間練習したことはあっても、2時間以上の実戦をしたことはなかったんだ」

またチョンはサービスのモーションの変化についても語った。サービスを放つ際、チョンは腰を反らせることなく、ほぼ直立のままサービスを打っている。

「これは最もけがをしにくく、不快感を与えないサーブの動きなんだ。今のところ、パワフルなサーブを打つことよりも、けがをしないことの方が重要だから」

最後にチョンは今後のツアー復帰に言及。負傷などにより長期離脱した選手の救済措置であるプロテクトランキングを使い、欧米の大会に参加していくことを明かした。

「今のところ、国内でプレーできる試合はないんだ。チームと僕は、海外の大会スケジュールとプロテクトランキングを確認し、できるだけ多くのATPツアーに出場できるようにする。再び海外ツアーへ挑戦することは間違いないよ」

「ソウルと釜山で試合ができたことに感謝したい。このような素晴らしい機会を与えてくれたファンのみんな、そして大会組織の皆さんに本当に感謝したい。ファンに僕が提供できる最高のパフォーマンスを見せられるようベストを尽くすよ」



>>【NEW ERA】テニス用 吸水速乾キャップ&Tシャツ新発売<<



■関連ニュース

・錦織、復帰は「もうちょっと」
・錦織 CH出場は5年4ヵ月ぶり
・全米決勝に登場した少年亡くなる

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年5月10日15時14分)

その他のニュース

2月15日

橋本総業ホールディングス 3連覇達成 (22時38分)

イカイ 日本リーグ3年ぶり5度目V (21時54分)

望月慎太郎 完敗で予選敗退 (20時53分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsカルバレス バエナ (19時30分)

珍事 全大会で決勝が頂上決戦に (13時33分)

6年5ヵ月ぶり2度目VでWTA1000初制覇 (11時10分)

島袋将 地元18歳下し本戦王手 (8時21分)

西岡良仁 世界136位に完敗で予選敗退 (7時45分)

錦織圭 欠場で復帰は先延ばしに (7時09分)

2月14日

日本リーグ 男女決勝カード決定 (21時10分)

内島萌夏 2週連続WTA1000予選突破 (20時10分)

望月慎太郎 10連敗脱し今季初白星 (19時31分)

坂本怜 元世界31位に屈し準決勝敗退 (18時22分)

【1ポイント速報】坂本怜vsジャン (15時05分)

守屋宏紀 惜敗でCH大会決勝逃す (14時57分)

逆転勝ちで7年ぶり2度目のツアーV王手 (13時16分)

世界10位 マッチ通算200勝達成 (10時34分)

37歳チリッチ 1年5ヵ月ぶりツアー4強 (9時46分)

19歳 2度目のWTA1000制覇に王手 (8時59分)

ワウリンカ 40歳唯一のTOP100入りへ (8時08分)

2月13日

日本リーグ 男女4強出揃う (23時00分)

内島萌夏 快勝でWTA1000本戦王手 (21時47分)

坂本怜 4時間半の中断挟むも4強 (20時32分)

守屋宏紀 第2シード破り3年半ぶり4強 (18時43分)

【1ポイント速報】坂本怜vsトゥ (18時15分)

23本エース 接戦制し2年ぶり8強 (15時22分)

松岡隼 ストレート負けで4強ならず (13時09分)

アシックス「PRESTIGE NEO」企画担当者インタビュー! 「議論の連続、自信の一足」 (10時40分)

世界2位撃破、 元世界3位が意地の4強 (10時29分)

37歳チリッチ 1年ぶりツアー8強 (9時42分)

19歳エムボコ、ルバキナ破り4強 (8時42分)

ワウリンカ下しフェデラーに並ぶ記録 (7時42分)

2月12日

日本はニュージーランドと対戦へ (21時49分)

守屋宏紀 1年4ヵ月ぶりCH大会8強 (20時44分)

19歳フォンセカ 前年Vも初戦敗退 (18時40分)

フェデラー殿堂入り式典 2分で完売 (17時44分)

ダブルフォルト連発に相手失笑 (16時52分)

歴史的年齢差マッチはベテランに軍配 (15時51分)

坂本怜 2週連続で8強入り (11時02分)

シフィオンテクら 8強出揃う (10時49分)

【1ポイント速報】坂本怜vsシンクレア (9時06分)

ジョコ 疲労で次戦欠場、復帰は3月 (9時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!