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アルカラス20歳に 功績で祝福

カルロス・アルカラス
カルロス・アルカラス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで世界ランク2位のC・アルカラス(スペイン)は5日、20歳の誕生日を迎えた。男子プロテニス協会のATPは公式サイトでこれまでの功績を紹介し、祝福している。

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ATPは20歳となったアルカラスのこれまでのキャリアでの歴史的瞬間を『20』になぞらえて紹介している。

20:全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で優勝し初めて世界ランキング1位となり、NO.1に留まった週数。

19:世界ランキングで初めて1位になったときの年齢。オープン化以降では史上最年少。

18:クロアチア・オープン・ウマグ(クロアチア/ウマグ、レッドクレー、ATP250)でツアー初優勝を飾ったときの年齢。

17:グランドスラム本戦デビューを飾った年齢。2021年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)でB・ファン・デ・ザンスフルプ(オランダ)を下した1回戦は17番コート。

16:ATPツアー大会デビューを果たした時の年齢。2020年のリオ・オープン(ブラジル/リオデジャネイロ、レッドクレー、ATP500)であり、1回戦でA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)を撃破。

15:当時世界ランク140位のP・マルティネス(スペイン)を下し、トップ200相手に初勝利を挙げた時の年齢。15歳以下の選手がトップ200の選手を破ったのは、2008年のR・ハリソン(アメリカ)以来。

14:2022年のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)で「ATPマスターズ1000」初制覇を達成した時のシード。第14シードとして出場し決勝でC・ルード(ノルウェー)を下し、タイトルを獲得。

13:R・ナダル(スペイン)と初めて出会った年齢。ラファ・ナダルのジュニアツアーで優勝し、記念撮影もしている。

12:ツアーレベルで決勝に進出した回数。

11:全米オープンで優勝した日。2022年の9月11日の決勝でルードを撃破。

10:2022年のバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)で優勝し初のトップ10入り。

9:ツアー大会で優勝した回数。

8:グランドスラムでフルセットを戦い勝利した回数。過去に唯一敗れたのは2022年の全豪オープン、M・ベレッティーニ(イタリア)との3回戦。

7:対トップ5での勝利数。19歳のとき2021年の全米オープン3回戦で当時世界ランク3位のS・チチパス(ギリシャ)を下し、トップ5初勝利を挙げた。

6:「ATPマスターズ1000」の準決勝を戦った回数。5日に予定しているムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、ドクレー、ATP1000)準決勝、B・チョリッチ(クロアチア)との試合が6試合目になる。

5:2021年の21歳以下最終戦 インテサ・サンパオロ・Next Gen ATPファイナルズ(イタリア/ミラノ、室内ハード)で5連勝。無敗で優勝を決める。

4:「ATPマスターズ1000」の優勝回数。

3:2022年のムチュア・マドリッド・オープンでトップ3シードを下し優勝。準々決勝で第3シードのナダル、準決勝で第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)、決勝で第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)を破りタイトルを獲得。

2:ツアーレベル100勝に到達した早さがJ・マッケンロー(アメリカ)に次ぐ2番目。

1:2022年に史上最年少で年間1位に。



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(2023年5月5日17時16分)

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