国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ウー 中国人男子初のツアーV

ウー・イービン
優勝を果たしたウー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのダラス・オープン(アメリカ/ダラス、室内ハード、ATP250)は12日、シングルス決勝が行われ、世界ランク97位のウー・イービン(中国)が第5シードのJ・イズナー(アメリカ)を6-7 (4-7), 7-6 (7-3), 7-6 (14-12)の逆転フルセットで破り、中国人男子としては1968年のオープン化以降初となるATPツアー優勝の快挙を達成した。

>>西岡、ダニエルら デルレイビーチOP組合せ<<

>>チチパス、メドベージェフら ロッテルダム組合せ<<

今大会、23歳のウーはD・シャポバロフ(カナダ)やT・フリッツ(アメリカ)らを下す快進撃を見せ決勝に進出。最後はビッグサーバーのイズナーとの激突となった。

決勝戦の第1セット、自身はブレークポイントを与えることなくサービスゲームをキープするも、リターンゲームでは2度のブレークチャンスがありながらイズナーのサービスによりことごとく凌がれタイブレークへ。1ポイント目でミニブレークを許したウーは第1セットを落とす。

第2セットも同様に互いにブレークが生まれぬまま終盤へ。5-6で迎えた第12ゲーム、ウーのサービス時にマッチポイントとなるブレークポイントを握られたがこれをセーブ。タイブレークでは第1セットとは逆に1ポイント目でミニブレークに成功し、セットカウント1-1に追いついた。

ファイナルセットも息が詰まる展開のなか再びブレークが生まれずタイブレークへ。互いにキープし続けると、先にイズナーが6-5とマッチポイントを握る。これを自身のサービスで凌いだウーは逆に2ポイントをキープしマッチポイントを握る。この展開を11-11まで繰り返しながら進むと、ウーが初めてミニブレークに成功。12-11として自身サービスを迎えるが、これを落とし再びイーブンに。しかし13-12の場面からこのタイブレーク2度目のミニブレークを奪い、2時間58分の大接戦を制した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトには母国テニスに名を刻んだウーのコメントが掲載されている。

「僕はここで、自分の国のために、故郷のために歴史を刻んだんだ。そして、応援に駆けつけてくれたファンやチームのみんなに感謝している。みんななしには、このようなことはできなかった」

一方、敗れたイズナーは2021年8月のアトランタ・オープン(アメリカ/アトランタ、ハード、ATP250)以来 約1年6カ月ぶり17度目のツアータイトル獲得とはならなかった。




■関連ニュース

・錦織「手術して良かった」
・錦織「足首に痛み」原因も分からず
・自身裁く試合で賭け 審判に処分

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年2月13日8時27分)

その他のニュース

10月11日

【告知】坂本怜vsデ ミノー (7時37分)

10月10日

フレンド 日本勢対決制し2度目V王手 (14時58分)

内島萌夏vs伊藤あおい 実現せず (14時15分)

初級~中級 混合ダブルス大会開催 (13時48分)

伊藤あおい WTA1000本戦王手 (13時24分)

チャイナOP 若手2人が準決勝で激突 (11時34分)

世界4位 誕生日白星「ケーキは嫌い」 (10時41分)

ズベレフ 初戦突破も転倒でヒヤリ (9時35分)

坂本怜「俺がメインキャラクター」 (9時02分)

ジョコビッチ まさかの初戦敗退 (7時57分)

10月9日

坂本怜 ルブレフ破る番狂わせ (14時33分)

【1ポイント速報】坂本怜vsルブレフ (13時05分)

アルカラス シーズン終盤の難しさ語る (11時05分)

20歳 大坂なおみ破った世界8位に圧勝 (10時17分)

ジャパンOP女子 出場選手発表  (9時22分)

ジョコ 錦織圭の並外れた才能を称賛 (8時16分)

10月8日

全豪オープンジュニアへの登竜門、11月に四日市で開催! 13歳以下部門を新設 (14時15分)

ズベレフ 今季好調の鍵を明かす (14時09分)

大坂なおみ参戦 異色大会が来年も開催 (12時18分)

TOP3不在のチャイナOP8強出揃う (10時53分)

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!