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綿貫陽介、伊藤が途中棄権で8強

綿貫陽介
綿貫陽介
画像提供: tennis365.net
男子テニスの横浜慶應チャレンジャー(日本/横浜、ハード、ATPチャレンジャー)は2日、第7シードの綿貫陽介と世界ランク617位の伊藤竜馬のシングルス2回戦が行われたが、綿貫が5-7, 6-0, 2-1とした時点で伊藤が棄権したため、ベスト8進出を果たした。

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9月のユジン韓国オープン(韓国/ソウル、ハード、ATP250)以来の試合となった綿貫。今大会では1回戦で世界ランク443位の中川直樹を6-4, 6-4のストレートで下し初戦突破を果たした。

この試合の第1セット、互いにサービスキープが続くと綿貫が第9ゲームで先にブレークに成功し第10ゲームでサービング・フォー・ザ・セットを迎える。しかし、ここでブレークバックを許すと3ゲームを連取され、先行される。

続く第2セットでは綿貫が序盤で3ゲームを連取。第3ゲーム終了時点でメディカルタイムアウトを取った伊藤に対し、1ゲームも取られることなくベーグルで制し、セットカウント1-1に追いつく。

迎えたファイナルセット、綿貫が第3ゲームでブレークに成功しゲームカウント2-1とリード。この時点で伊藤が棄権を表明し、1時間37分で終了した。

勝利した綿貫は第3シードの内田海智と対戦する。内田は2回戦で世界ランク384位のチョン・ユンソン(韓国)を7-6 (7-4), 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第1シードのC・オコネル(オーストラリア)と第5シードのウー・トンリン(台湾)が8強に駒を進めている。




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(2022年11月2日14時43分)

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