国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

フルカチュ決勝へ、ルード撃破

フベルト・フルカチュ
フベルト・フルカチュ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのナショナル・バンク・オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)は13日、シングルス準決勝が行われ、第8シードのH・フルカチュ(ポーランド)が第4シードのC・ルード(ノルウェー)を5-7, 6-3, 6-2の逆転で破り、「ATPマスターズ1000」で自身2度目のタイトル獲得に王手をかけた。

>>フルカチュ決勝へ、ナショナル・バンクOP 男子の組合せ・結果<<

>>ナダル、メドベージェフらW&Sオープンの組合せ<<

世界ランク10位のフルカチュは今大会、上位8シードが1回戦免除のため初戦となった2回戦で世界ランク44位のE・ルースブオリ(フィンランド)、3回戦で同43位のA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)、準々決勝で世界ランク37位のN・キリオス(オーストラリア)を下して勝ち上がった。

この試合の第1セット、第1ゲームから3ゲームを連取したフルカチュ。しかし、第5ゲームでブレークバックを許すと第11ゲームで再びブレークを奪われ先行される。

それでも続く第2セットではファーストサービスが入ったときに86パーセントの高い確率でポイントを獲得。第1ゲームでいきなりブレークを許すも、リターンゲームでは第2・第6ゲームでブレークに成功し、セットカウント1-1に追いつく。

迎えたファイナルセット、序盤で4ゲームを連取したフルカチュが2時間2分で勝利。昨年のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)に続く「ATPマスターズ1000」2勝目にあと1歩と迫った。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトでフルカチュのコメントを掲載し「試合に集中していた。彼(ルード)は本当にすごいテニスをしていて、特に第1セットは彼の方が上だった。僕はできるだけ良い状態で試合に臨むために、踏ん張ろうと思っていた」と語った。

「決勝戦はいつも厄介なもの。ベストプレーヤーが対戦するから、僕が対戦する相手は明らかに勢いがあり、自信に満ちているだろうね。超タフな戦いになるはずだ」

勝利したフルカチュは決勝で世界ランク23位のP・カレノ=ブスタ(スペイン)と同39位のD・エヴァンス(イギリス)の勝者と対戦する。




■関連ニュース

・キリオス破り初4強「満足」
・昨年4強フルカチュを撃破
・メド破り昨年Vフルカチュ4強

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年8月14日8時42分)

その他のニュース

9月24日

望月慎太郎 世界106位に屈し初戦敗退 (21時04分)

「僕の大会に戻ってくるな」――現役プロ・内山靖崇が語る「UCHIYAMA CUP」の真意 (17時55分)

有明テニスの森で「キッズ&ジュニア テニスカーニバル」10月10日開催、参加無料! (17時19分)

日本テニス協会がジュニア向けプログラムを120拠点へ拡大、「ニャオハボール」も全国導入 (17時17分)

ダニエル太郎 今季初のツアー本戦白星 (16時26分)

錦織圭ら 日本勢がジャパンOP推薦出場 (15時51分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (15時42分)

【1ポイント速報】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

9月21日

日比野菜緒 元世界10位破り2回戦進出 (16時34分)

ファン像と本人意識にギャップ? WOWOWが行った錦織圭のキャリアめぐる3000人調査 (16時22分)

内島萌夏 第3シードと熱戦も初戦敗退 (15時31分)

阿部宏美 逆転勝ちでV、単複2冠達成 (11時06分)

デ杯 8強出揃う 韓国がアジア初の快挙 (9時11分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!