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SBC男子2ndR 優勝は伊藤竜馬

SBCドリームテニス
優勝を果たした伊藤竜馬
画像提供: tennis365.net
今年から新たに創設された新大会 湘南美容クリニック Presents「SBCドリームテニスツアー」は7日、有明テニスの森(東京、ハード)でセカンドラウンドの男子決勝トーナメントが行われ、決勝で伊藤竜馬が江原弘泰を5-4 (10-8),5-4 (8-6)で破り、優勝を果たした。

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同大会は優勝賞金1,000万円、既存の国内大会とは一線を画す新たな国内テニストーナメントとして誕生。男女のシングルスで争われ、6月25日と26日にファーストラウンドが開催。男子では江原弘泰を下した今井慎太郎が、女子では西郷里奈を破った荒川晴菜が優勝した。

セカンドラウンドは6日と7日に行われ、12月にはファイナルラウンドが開催。優勝賞金はファーストラウンドとセカンドラウンドが各100万円で、ファイナルラウンドの優勝者には1,000万円が贈呈される。

各ラウンドは、初日に予選リーグ(4名x4グループ)が行われ、2日目に予選リーグの1位と2位の計8名による決勝トーナメントが行われる。

また今大会の試合方式は、予選リーグでは2ショートセット(4-4でタイブレーク、ノーアドバンテージ)、ファイナル10ポイントマッチタイブレークが採用されている。

6日に行われた予選リーグではBグループ1位で決勝トーナメントに駒を進めていた伊藤。7日の準々決勝では松岡隼、準決勝で高橋悠介を下し決勝進出を果たすと、最後は江原との接戦をものにし、優勝した。

表彰式で伊藤は「土日に有明まで見に来てくださったファンの皆様、本当にありがとうございます。なかなかコロナ禍の状況で大会が開催できない年数が続きましたが、こうやって大会を開いてくださること、そしてファンの方の前でプレーすることは僕らにとって本当にパフォーマンスが上がることです。こういう大会があると、僕らもとても助かるので、本当にありがとうございます」とコメント。

「僕自身、この2、3年は心身ともに疲れてしまい、なかなか海外に行けないときがありましたが、またこういう風にファンの皆さんの前でプレーできたことで『また頑張ろうかな』と思うので、またよろしくお願いします」

【男子シングルス準々決勝】

1:添田豪 4-2,3-5,[10-8] 白石光
2:江原弘泰 4-1,4-0 川橋勇太
3:高橋悠介 5-3,4-0 高見澤岳飛
4:松岡隼 2-4,1-4 伊藤竜馬

【男子シングルス準決勝】
添田豪 4-5(3-7), 3-5 江原弘泰
高橋悠介 4-5(1-7),1-4 伊藤竜馬

【男子シングルス3位決定戦】
高橋悠介 WO 添田豪
添田の棄権により高橋が3位

【男子シングルス決勝】
伊藤竜馬 5-4 (10-8),5-4 (8-6) 江原弘泰

準優勝の江原弘泰

3位の高橋悠介

決勝戦での伊藤竜馬

決勝戦での江原弘泰




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