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連覇狙うルブレフ 初戦突破

アンドレイ・ルブレフ
アンドレイ・ルブレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)は8日、シングルス1回戦が行われ、第2シードのA・ルブレフが世界ランク85位のH ・ラクソネン(スイス)を6-4, 6-4のストレートで破り、3年連続4度目の初戦突破を果たした。

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昨年の同大会を制している世界ランク7位のルブレフはこの日、第7ゲームで最初のブレークを奪って第1セットを先取。続く第2セットでは第3ゲームでブレークに成功すると、これを守りきって1時間14分で勝利した。試合を通してルブレフは7本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに82パーセントの高い確率でポイントを獲得。ラクソネンに1度もブレークを許さなかった。

男子プロテニス協会のATPは試合後のルブレフのコメントを掲載。

「彼(ラクソネン)がどれだけタフかは知っていた。オーストラリア(全豪オープン)でも、1回戦でD・メドベージェフに負けてはいたんだけど、試合後にメドベージェフが彼のプレーはタフだと言っていた。どのレベルを想定すればいいのかわからなかったので、少し分析する必要があったんだ。自分のパフォーマンスには満足しているし、今日のプレーにも満足しているよ」

「一戦一戦、集中することを心がけているんだ。この大会はとてもタフだし、たくさんの素晴らしいプレーヤーがいるからね」

勝利したルブレフは2回戦で世界ランク53位のクォン・スンウ(韓国)と同69位のH・ガストン(フランス)の勝者と対戦する。

同日には第1シードのS・チチパス(ギリシャ)や世界ランク28位のK・ハチャノフらが2回戦へ進出。一方で第5シードのD・シャポバロフ(カナダ)や第7シードのA・カラツェフらが1回戦で敗退となった。




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(2022年2月9日12時25分)



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