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ティーム地元Vへ「自信ある」

男子テニスのエルステ・バンク・オープン(オーストリア/ウィーン、ハード、ATP500)は26日、シングルス準決勝が行われ、第1シードのD・ティーム(オーストリア)が第3シードのM・ベレッティーニ(イタリア)を3-6, 7-5, 6-3の逆転で破り、初の決勝進出を果たした。

>>フェデラーらパリ・マスターズ対戦表<<

この試合、ティームは3度のブレークを許し第1セットを落とす苦しい展開になるも、第2セットでは2度のブレークを奪いセットカウント1-1に追いつく。ファイナルセットではファーストサービスが入ったときに85パーセントの高い確率でポイントを獲得するなど、ベレッティーニにブレークチャンスを与えることなく2時間33分の熱戦を制した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトではティームのコメントが掲載されている。

「このような素晴らしい雰囲気はここでは初めて経験した。第1セットの第1ゲーム、その最初のポイントから満員だった。プレーをするのに完璧な環境で、試合は最後まで非常に高いレベルだったと思う。サポートを含めたホームアドバンテージがあったから勝利できた」

「僕は今、とても自信がある。精神的にも肉体的にもタフな試合だったが、遅れをとることはなかった。そして明日は決勝。初めて来たときからの夢だった場所だ。準備もできているし、素晴らしいエネルギーがある」

26歳のティームは優勝をかけて、決勝で第5シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)と対戦する。両者は7度目の顔合わせでティームの4勝2敗。シュワルツマンは準決勝で第4シードのG・モンフィス(フランス)をストレートで下しての勝ち上がり。

一方、敗れた23歳のベレッティーニは大会初の決勝進出とはならなかった。

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(2019年10月27日11時38分)

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