- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ルール改定の話し合い求む

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は15日、男子シングルス決勝が行われ、第8シードのK・アンダーソン(南アフリカ)は第12シードのN・ジョコビッチ(セルビア)に2-6, 2-6, 6-7 (3-7)のストレートで敗れ、四大大会初優勝とはならなかった。

>>ウィンブルドン対戦表<<

アンダーソンは準々決勝で第1シードのR・フェデラー(スイス)に2セットダウンからの大逆転勝ちをおさめると、準決勝では大会史上2番目に長い6時間36分の死闘の末に第9シードのJ・イズナー(アメリカ)を破り、昨年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)に続き2度目の四大大会決勝の舞台へ駒を進めていた。

その死闘の2日後に行われた決勝戦、アンダーソンは第1ゲームでいきなりブレークを許すとジョコビッチに主導権を握られ、一気に2セットダウンの崖っぷちに追い込まれた。

第3セットに入るとアンダーソンは徐々に本来の力を発揮。武器である強打が決まり始め、ジョコビッチから5本のセットポイントを握った。しかし、このチャンスを逃すとタイブレークでは最後リターンがネットにかかり、南アフリカ人男子で初のウィンブルドン制覇とはならなかった。試合時間は2時間19分だった。

試合後の会見でアンダーソンは以下を語った。

「とても辛いスタートだった。これまでの経験を活かそうと思っていた。全米オープンの決勝戦、数日前にフェデラーと戦ったことなど。でも思っていたようなスタートが切れなかった。体はあまりいい状態ではなかった。序盤は、かなり緊張していた。それでも必死に戦い続けた。第3セットはかなりいい感じで、セットを取れるチャンスが何度もあった。次のセットへ持ち込みたかったけど、そうはならなかった」

アンダーソンはイズナーとの死闘を終えたその日に、ファイナルセットはタイブレークを導入すべきと苦言を呈していた。

この日も「少なくとも、話し合いはしてほしい。グランドスラムは他のツアーと違うから、別の見解があってもいい。全米オープンではショットクロックを使用する。僕ら選手には意見が聞かれなかった。何となくそうなると聞かされただけだった」とコメント。

「グランドスラムでもオープンな話し合いをしてほしいと願うだけ。対戦している2人が長い試合で健康を害さないように守るための話し合いは必要だと思う。でも、正直その話し合いがどんな結末を迎えるかは分からない。自分が望むのは、話し合いをしてほしいということだけ」

そう語るアンダーソンは、続けて自身の見解を示した。

「ほとんどの選手はファイナルセットのタイブレーク制に反対はしないだろう。長い試合を戦うという、これまでの歴史を引きずる人はほんの少しなはず。それでもテニスは今後も発展し続けるだろうし、信じられないほどの長い試合はそれに見合う時代と場所があるはず」






■関連ニュース

・錦織との不平等にジョコ不満
・フェデラー「最悪の気分」
・錦織 ジョコに脱帽「1番大変」

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2018年7月16日11時08分)

その他のニュース

2月12日

坂本怜 2週連続で8強入り (11時02分)

シフィオンテクら 8強出揃う (10時49分)

【1ポイント速報】坂本怜vsシンクレア (9時06分)

ジョコ 疲労で次戦欠場、復帰は3月 (9時00分)

2月11日

大規模Jr決勝大会、各世代王者が決定 (22時04分)

ワウリンカ 17歳に快勝し初戦突破 (21時07分)

田畑遼 CH大会複デビュー戦は黒星 (18時36分)

背面スーパーショット炸裂 (17時22分)

ナダル断言「彼は有望株ではない」  (16時01分)

フェデラー 殿堂入り式典でプレーへ (14時36分)

内山靖崇 ストレート負けで8強ならず (12時25分)

松岡隼 逆転勝ちで今季初8強へ (11時57分)

【1ポイント速報】内山靖崇ら 日本勢2回戦 (8時57分)

チリッチ600勝達成、母国最多を更新 (7時52分)

島袋将 逆転負けで初戦敗退 (6時41分)

2月10日

日本はなぜ負けたのか、采配に差 (19時46分)

錦織圭 次戦は15日開幕の予選 (18時04分)

ダニエル太郎 ストレート負けで初戦敗退 (16時15分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 日本勢1回戦 (13時49分)

坂本怜 圧勝で日本勢対決制す (13時47分)

内山靖崇 ヒューイット息子下し初戦突破 (12時54分)

22歳のビッグサーバーがコーチと別れ (10時25分)

5ヵ月ぶり白星 元世界4位が復帰 (9時36分)

セリーナ復帰説再燃 月末に出場可能へ (8時30分)

ボール不満「本当に丸い?」メド敗退 (7時45分)

2月9日

松岡隼 CH大会で今季初の初戦突破 (21時25分)

41歳大ベテラン 28ヵ月ぶりツアー白星 (20時18分)

西岡良仁ら 日本勢TOP3が揃って後退 (17時49分)

錦織圭 出場なしも順位上昇 (16時53分)

20歳イーラ 再びフィリピン史を更新 (15時54分)

島袋将 トミック下しツアー本戦へ (15時34分)

フェデラー、スーパーボウル観戦 (14時44分)

大坂なおみ 世界15位へ後退 (13時20分)

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!