- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

【速報】スタン 楽天OP制す

男子テニスツアーの楽天ジャパン・オープン(日本/東京、ハード)は11日、シングルス決勝が行われ、第1シードのS・ワウリンカ(スイス)錦織圭(日本)を破った世界ランク32位のB・ペール(フランス)を6-2, 6-4のストレートで下し、全仏オープン以来約4カ月ぶり 大会初、今季4度目の優勝を飾った。

>>楽天OP対戦表<<

この試合、ワウリンカは終始主導権を握っていた。ペールが得意とするバックハンドの強打にワウリンカも片手バックハンドで対抗。ペールに1度のブレークを許すも、それを上回る3度のブレークに成功してこのセットを先取。

その後も勢いを止めなかったワウリンカは、高い打点からの強打や強烈なファーストサービスでペールの攻撃を封じ、勝利を手にした。

世界ランク4位のワウリンカは、今大会2回戦の伊藤竜馬(日本)戦以外は全てストレートで勝利し駒を進めてきた。今年の全仏オープン決勝で王者N・ジョコビッチ(セルビア)を下してグランドスラム2度目の優勝を飾った。同大会では2009・2012年のベスト8が最高成績だった。

現在30歳のワウリンカは、今回の優勝で大会初・今季4度目・キャリア通算11勝目のタイトル獲得となった。

一方、敗れたペールは今大会ノーシードで出場。1回戦で第8シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)、2回戦でM・バグダティス(キプロス)、準々決勝でN・キリオス(オーストラリア)を下し、準決勝では今年の全米オープン1回戦で顔を合わせた錦織を逆転で下して大会初の決勝進出を果たした。

今季2度目のタイトル獲得まであと1勝と迫ったが、ワウリンカとの壁を越えることが出来ず優勝とはならなかった。

rakuten


■関連ニュース■ 

・スタン 錦織全米初戦敗退語る
・錦織 リベンジ戦で逆転負け
・ワウリンカ 楽天初の4強
(2015年10月11日14時40分)

ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!