- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

アザレンカが3回戦へ クヴィトバはヴィーナスに敗退◇ソニー・エリクソンOP

女子テニスツアーのソニー・エリクソン・オープン女子(アメリカ/マイアミ、賞金総額482万8050ドル、ハード)は金曜日に2回戦残りの試合を行い、世界女王で第1シードのV・アザレンカ(ベラルーシ)がM・クライチェック(オランダ)を6-3, 7-5のストレートで下し、順当に3回戦進出を決めた。

アザレンカは現在24連勝中で、これは今季最初の大会から続いている。この戦績は1997年にM・ヒンギス(スイス)が達成した37連勝以来の好成績。

これについてアザレンカは試合後、「数字、連勝などにはこだわっていません。数えるのは皆さんのお仕事で、私の仕事はテニスをすることです。」と話している。

ところで、試合後の記者会見で1つの問題が持ち上がった。それはアザレンカの試合中のグランティング(うなり声)である。アザレンカはそれについて話したくない、とした。過去にはM・セレス(アメリカ)や現在世界2位のM・シャラポワ(ロシア)のグランティングが問題になったことがある。

アザレンカは今年に入って絶好調で、1月の全豪オープン決勝でシャラポワを下してで四大大会初優勝を決め、同時に世界1位の座を手にしている。また今季は全豪に加えてシドニー、ドーハ、そして先週のインディアンウェルズの大会で優勝している。

好調の理由を聞かれたアザレンカは「特に答えはありません。1つ、やろうとしていることがあって、それがたまたま続けて起こっている状況です。それは勝つことです。魔法のようなものではありません。」と話している。

第15シードのA・イバノビッチ(セルビア)はサービスが好調で、V・キング(アメリカ)を6-4, 7-5で退けた。ファーストサービスが入った際の失ポイントはわずか6本だった。イバノビッチは先週のインディアンウェルズの準決勝で左腰を痛めて途中棄権していたが、今大会の出場には何とか間に合ったようだ。

シード勢では第3シードのP・クヴィトバ(チェコ共和国)がV・ウィリアムズ(アメリカ)に4-6, 6-4, 0-6で敗れた。1回戦で日本期待のクルム伊達公子(日本)を下していたウィリアムズはシェーグレン症候群を患い、昨年8月以来のツアー復帰となっている。しかし2回戦ではそれを感じさせないプレーで世界3位のクヴィトバをフルセットで下した。ファイナルセットは6-0のスコアでクヴィトバを圧倒した。

また第9シードのV・ズヴォナレーワ(ロシア)と第28シードのM・ニクルスク(ルーマニア)がワイルドカード(主催者推薦枠)の選手に敗れ、早々に会場を後にしている。ズヴォナレーワは4-6, 3-6でG・ムグルサ=ブランコ敗れた一方、ニクルスクはA・ウズニアッキ(カナダ)に6-4, 3-6, 4-6で敗れている。

加えて第11シードのF・スキアボーネ(イタリア)はK・ペルバク(ロシア)に4-6, 6-4, 5-7で、第18シードのA・クルベール(ドイツ)は鄭潔(中国)に6-7 (4-7), 1-6で、第27シードのL・サファロバ(チェコ共和国)はH・ワトソン(英国)に3-6, 2-6で敗れている。また第31シードのK・カネピ(エストニア)もS・ソレル=エスピノーサ(スペイン)に5-7, 3-6で、第32シードのN・ペトロワ(ロシア)はS・ハレプ(ルーマニア)に3-6, 2-6でそれぞれ敗退している。

その他の2回戦の結果は以下の通り。

A・ラドワンスカ(ポーランド) (5) ○-× M・キーズ(アメリカ), 6-1, 6-1
M・バルトリ(フランス) (7) ○-× P・エルコグ(スロベニア), 5-7, 6-2, 6-1
D・チブルコワ(スロバキア) (16) ○-× A・タチシュビリ(グルジア), 7-5, 6-1
D・ハンチュコバ(スロバキア) (20) ○-× K・ボンダレンコ(ウクライナ), 6-7 (4-7), 6-2, 7-6 (7-4)
M・キリレンコ(ロシア) (22) ○-× A・クレイバノワ(ロシア), 7-6 (7-1), 6-3
F・ペネッタ(イタリア) (24) ○-× L・ドミンゲス=リノ(スペイン), 6-4, 2-6, 6-0

今大会の優勝賞金は71万2000ドル。

(2012年3月24日13時14分)

その他のニュース

10月13日

上海マスターズ 前年王者が3回戦敗退 (15時47分)

梨がもらえる!団体戦開催! (15時36分)

初級~中級 男子ダブルス大会開催 (15時35分)

19歳 世界3位浮上で自己最高位に (14時52分)

綿貫陽介 日本勢対決で完勝 (13時57分)

大坂なおみ 世界18位に後退 (13時00分)

チチパス 逆転勝利後に謎の数式出題 (10時54分)

伊藤あおい 予選突破も初戦敗退 (9時44分)

アルカラス まさかの3回戦敗退 (8時55分)

ズベレフ 初の世界1位到達が確定 (8時01分)

10月12日

【全文】錦織圭の引退会見 (20時50分)

柚木武ペア 激闘制しV (20時35分)

柴原瑛菜 2年7ヵ月ぶりシングルス優勝 (11時07分)

WTA1000初制覇、母国で復活V (10時28分)

伊藤あおい 格上に連勝 WTA1000本戦へ (8時48分)

10月11日

フェデラー 錦織圭に金言 (21時34分)

錦織圭 引退会見「晴れ晴れとした気持ち」 (19時41分)

錦織圭 引退後の生活「怠惰な…」 (18時12分)

錦織圭/フェデラー組が勝利 (16時50分)

坂本怜 世界9位に屈し16強ならず (16時28分)

フェデラー絶賛に錦織圭「お世辞?」 (14時55分)

【1ポイント速報】坂本怜vsデ ミノー (14時46分)

錦織×フェデラー 申込み殺到 倍率判明 (13時36分)

10月10日

フレンド 日本勢対決制し2度目V王手 (14時58分)

内島萌夏vs伊藤あおい 実現せず (14時15分)

初級~中級 混合ダブルス大会開催 (13時48分)

伊藤あおい WTA1000本戦王手 (13時24分)

チャイナOP 若手2人が準決勝で激突 (11時34分)

世界4位 誕生日白星「ケーキは嫌い」 (10時41分)

ズベレフ 初戦突破も転倒でヒヤリ (9時35分)

坂本怜「俺がメインキャラクター」 (9時02分)

ジョコビッチ まさかの初戦敗退 (7時57分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!