- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

最後の全仏に思い出を語るサントロ

今季限りでの引退を表明しているF・サントロ(フランス)は、地元での最後のグランドスラムに臨む。4大大会最多出場記録を誇るサントロは、今週の日曜日から開催される全仏オープンへ出場することで、その記録を67回に伸ばすこととなる。

今回で全仏オープンへの出場が実に20回目となるサントロは「最後のローランギャロス、最後のシーズン、これまでのページに幕を閉じる気分さ。20回もの出場には、計り知れない満足感で満たされている。ここまで出来るとは想像もしていなかった。」と思い出と今の気持ちを語る36歳のサントロ。

177cmで74kgと、決して体格に恵まれたわけではなかった彼は、その柔軟性と頭脳を使ったテニスで、パワーテニスで向かってくる多くの敵と戦ってきた。多彩な技術を駆使するプレースタイルから“マジシャン”の愛称で知られる彼は、2001年同大会の3回戦が、一番の思い出だと言う。

当時世界ランク2位で193cmの体格を誇るM・サフィン(ロシア)に、セットカウント2-1とリードしながらも疲労の色が隠せず続く第4セットは0-6で落とし試合は最終セットへもつれ込んだ。そこから立ち直った彼は、第5セットを6-1で勝ち取り勝利を掴んだ。

「疲れ過ぎていて、第4セットの最初の2ポイントの後は、何もできなかった。とにかく休みたかったんだ。そのセットは無理をせず相手に渡すことが最善策だと思ったのさ。もちろん、最後には何が起こるか何て、分からなかったけどね。」と、その試合も彼の作戦勝ちとなった。

それとは逆に、最悪思い出と語るのは1993年の1回戦で、松岡修造(日本)に敗れた試合だったと言う。

「当時自分は世界ランク21位で、すごく調子が良かったんだ。でも、1回戦に臨んだときは、試合中に感じたストレスに我慢ができなかったんだ。今ではそんなプレッシャーを感じることはないけどね。」と、若かりし頃の苦い思い出もあった。

1989年、若干16歳の時が全仏オープン本戦初出場だった。1回戦では逆転で敗退を喫したが、その後出場したジュニア大会では見事優勝を飾った。トップ選手としては珍しい、フォアもバックも両手打ちの彼は、テクニックと戦術を使って長いプロテニス人生を送っているため、多くの現役選手のファンも持っている。

A・マレー(英国)は好きな選手につねにサントロを上げるほどで、R・フェデラー(スイス)P・サンプラス(アメリカ)も彼を尊敬している。

「現役を続けてと言う選手ばかりに会うけど、もう気持ちは明らかさ。今年で辞めることは変わらない。マレーが、好きな選手として自分の名をあげてくれるのはとても光栄なことさ。彼は1987年生まれで、彼が歩き始めた頃にジュニアのタイトルを獲得したんだ。」

そして「目標は1回戦を突破することさ。そして最高の試合をして負けること。最悪なのはひどい試合をしてしまうことだね。」最後の大会へ向けて、自分に言い聞かせていた。

今年は自分が負けた後も、その後の試合結果を追うつもりでいると語るサントロ。親交の厚いフェデラーには、大会4連覇中で世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)を最終的に下して、念願の全仏のタイトルを獲得して欲しいと語る。

「もし彼がそれを達成できたら、彼と同じくらい自分も嬉しいね。」と、自身の勝利と同等に、親しい友人の勝利も願っていた。

(2009年5月21日13時20分)
その他のニュース

4月5日

前年王者に完勝で決勝進出 (21時37分)

佐藤南帆/ク・ヨンウ組が優勝 (20時57分)

河内一真/松田康希ペアが優勝 (20時31分)

空振り連発でも草大会優勝 8年越しの努力を支えた存在とは? (18時53分)

予選勝者 逆転勝ちで4強 (17時23分)

5度目の出場で初4強「時間かかった」 (16時03分)

渡邉聖太/柚木武組 地元ペア下し4強 (15時30分)

2009年生まれ世界550位 快進撃4強 (14時53分)

アシックスとA.P.C.がコラボ (12時02分)

錦織圭棄権で8強入りも敗退 (11時01分)

出場停止から地道に復活 3年ぶり4強 (10時06分)

12年ぶり 第1シードが4強 (9時00分)

ジョコら モンテカルロ組合せ発表 (8時10分)

4月4日

約10ヵ月ぶり 対トップ10勝利で8強 (23時34分)

清水映里ら 8強出揃う (21時49分)

白石光ら 日本勢8強独占 (21時04分)

16歳差対決制し初の8強 (18時46分)

負傷の西岡良仁「完全に治るまで...」 (17時14分)

ベテラン勢に主催者推薦 (16時15分)

杉山愛ら 新団体設立、国際大会開催へ (14時55分)

錦織圭 棄権理由は「背中上部負傷」 (13時06分)

ワウリンカ惜敗 40歳で8強ならず (11時40分)

頭部にボール直撃、危険行為で失格に (10時43分)

絶対絶命の前年王者が逆転勝ち (9時32分)

引退から復帰、いきなり8強 (8時37分)

錦織圭棄権で8強「早く良くなって」 (7時04分)

錦織圭 途中棄権で2回戦敗退 (6時12分)

【1ポイント速報】錦織圭vsユーバンクス (4時30分)

4月3日

24歳 得意のクレーで8強 (23時15分)

清水映里/吉岡希紗ペアら 4強 (21時30分)

河内一真/松田康希組 逆転勝ちで4強 (20時56分)

世界2位 BJK杯欠場を発表 (18時01分)

大会史上最も低い世界ランクで8強 (16時12分)

世界13位 2時間40分超え死闘制し8強 (14時03分)

松井俊英(46)年齢を重ねても強い秘訣を特別レッスンで一般公開 (12時00分)

国籍変更、理由はLGBTへの判決 (10時53分)

露→豪へ 国籍変更後初白星「緊張」 (9時47分)

前週Vも…チリッチ完敗で初戦敗退 (7時15分)

4月2日

清水映里ら 日本勢8名が初戦突破 (22時45分)

福田創楽ら 日本勢5名が初戦突破 (21時51分)

錦織圭 次戦は2m超えビッグサーバー (15時34分)

錦織圭 初戦突破「楽しみたい」 (13時35分)

錦織圭 今季クレー初戦白星 (13時15分)

【1ポイント速報】錦織圭vsクルーガー (11時49分)

新世代3選手が台風の目に (8時04分)

40歳ワウリンカ 今季ツアー初白星 (7時12分)

【動画】2009年生まれの16歳パレハ 快進撃4強!勝利の瞬間! (0時00分)

【動画】20歳ミケルセン 36歳マナリノ撃破の瞬間! (0時00分)

【動画】相手の頭部にボール直撃!危険行為で失格に (0時00分)

【動画】錦織圭 途中棄権で2回戦敗退、無念の試合終了シーン (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!