女子最終戦あと1枠 争う2人は初出場

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(左から)ムチョバ、コスチュク
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスの最終戦WTAファイナルズ・インディアンウェルズ(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード)は、シングルスの出場枠8人のうち7人が決定。残る1枠を世界ランク7位のK・ムチョバ(チェコ)と同10位のM・コスチュク(ウクライナ)が争っている。

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WTAファイナルズは、1年間の獲得ポイントで上位8選手が出場できるシーズン最後の大会。

すでに出場権を獲得しているのは、世界ランク1位のE・ルバキナ(カザフスタン)、同2位のA・サバレンカ、同3位のM・アンドレーワ、同4位のJ・ペグラ(アメリカ)、同5位のC・ガウフ(アメリカ)、同6位のE・スビトリナ(ウクライナ)、同8位のL・ノスコバ(チェコ)の7選手。

当初、最後の1枠はムチョバ、世界ランク9位のI・シフィオンテク(ポーランド)、コスチュクの3選手で争われていた。しかし、シフィオンテクが左太ももの負傷により今季終了を発表したことで、争いはムチョバとコスチュクの2人に絞られた。

女子テニス協会のWTAによると、ムチョバは今週行われる大会に出場しておらず、最後の1枠はコスチュクの結果次第となる。コスチュクがBNB 寧波オープン2026中国/寧波、ハード、WTA500)で決勝に進出できなければ、ムチョバが最後の出場権を獲得する。

なお、ムチョバは2023年に初めて出場権を獲得したものの、負傷により欠場。コスチュクにも出場経験はないため、どちらが出場権を獲得してもWTAファイナルズ初出場となる。


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(2026年10月21日9時55分)
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