加藤未唯ペアがヴィーナス組に勝利

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加藤未唯(アテネOP)
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのナショナルバンク オープン(カナダ/トロント、ハード、WTA1000)は日本時間7日(現地6日)、ダブルス1回戦が行われ、加藤未唯/ L・サムソノヴァ組が、ワイルドカード(主催者推薦)で出場したA・イーラ(フィリピン)/ V・ウィリアムズ(アメリカ)組を6-4, 6-3のストレートで下し、初戦突破を果たした。

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31歳でダブルス世界ランク45位の加藤が同大会に出場するのは2年ぶり6度目。3度のベスト16進出が最高成績となっている。

27歳でダブルス世界ランク47位のサムソノヴァと挑む今大会は、1回戦で現在急成長を遂げている21歳のイーラと、シングルス・ダブルスで世界ランク1位を経験した46歳の大ベテラン、ヴィーナスという異色のペアと対戦した。

この日、加藤とサムソノヴァは第1ゲームでいきなりブレークに成功し、幸先の良いスタートを切る。第8ゲームでブレークバックを許したものの、直後のリターンゲームで再びブレークを奪い、第1セットを先取。

勢いそのままに第2セットは4ゲームを連取して主導権を握る。その後2度のブレークを許したが、流れは渡さず、計4度のブレークを奪ってストレート勝ちを収めた。

勝利した加藤とサムソノヴァは2回戦で、第3シードのS・エラーニ(イタリア)/ N・メリカー(アメリカ)組とM・ケスラー(アメリカ)/ J・ペグラ(アメリカ)組の勝者と対戦する。

また、同日には青山修子リャン・エン シュオ(台湾)とのペアで第8シードとして出場したが、チャン・ハオチン(台湾)/ M・ジョイント(オーストラリア)組に2-6, 3-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。


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(2026年8月7日14時05分)
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