テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は16日、41歳で世界ランク111位のS・ワウリンカ(スイス)と35歳で同169位のG・ディミトロフ(ブルガリア)がワイルドカード(主催者推薦)で出場すると発表した。
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今季限りでの現役引退を表明している41歳のワウリンカが同大会に出場するのは2年ぶり19度目。最高成績は2014年と2015年のベスト8となっている。
ワウリンカにとってはこれが最後のウィンブルドンとなる。
一方、元世界ランク3位ののディミトロフは、同大会6年連続16度目の出場。最高成績は2014年のベスト4。
昨年は第1シードのJ・シナー(イタリア)と顔を合わせた4回戦で2セットアップとするも、無念の棄権を余儀なくされた。
その後ディミトロフは負傷から復帰するも、今季はマッチ2勝10敗と苦戦。芝での巻き返しが期待される。
なお、同大会の男子シングルスには、世界130位のJ・ファーンリー(イギリス)、同140位の・フェリー(イギリス)、同144位のT・サミュエル(イギリス)、同147位のJ・ピニントン・ジョーンズ(イギリス)らがワイルドカードで出場する。
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