ツォンガ 激闘制し4度目V

ゲッティイメージズ
全米オープンのツォンガ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのモゼール・オープン(フランス/メス、室内ハード、ATP250)は22日、シングルス決勝が行われ、JW・ツォンガ(フランス)A・ベデネ(スロベニア)を6-7 (4-7), 7-6 (7-4), 6-3の逆転で破り、2015年以来4年ぶり4度目の優勝を果たした。

ツォンガはこの日、19本のサービスエースを決めるなどしてファーストサービスが入ったときに92パーセントの高い確率でポイントを獲得。ベデネに1度もブレークを許さず、2時間47分の激闘を制してキャリア通算18勝目をあげた。

男子プロテニス協会ATPの公式サイトにはツォンガのコメントが掲載されている。

「精神的に僕は今日とても強かった。必要な時にサービスがとてもよく打てた。試合は全く簡単なものではなかったし彼(ベデネ)はとてもいいプレーをした。長い試合だったがまたここで優勝できて幸せだ」

「非常に難しい試合だった。僕は落ち着いて、安定したプレーをすることに集中した。そしてラリーの流れを変えるタイミングを狙っていた。今週は2度しかサービスゲームを落としていない。だからたぶん今回は自分のキャリアの中でもベストなサービスの1週間だったと思う」

一方敗れたベデネは、自身初のタイトルとはならなかった。

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9月30日(月)~10月6日(日)連日生中継[第1日無料放送]

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(2019年9月23日12時44分)
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